2015/03/29

自己矛盾を突け!

さて、今日はゲームの話などなどからは一切はなれて、ここ二か月私が twitter 上で繰り広げているキチガイあそびについて。

簡単に顛末を言うと、僕がしょーもない事いって、それに絡んできた頭のイッちゃってる人 (@kiyotaka1974) がいて、それを完膚なきまでに叩きのめしている現在進行形のお話。

途中からの会話を toggetter でまとめてくれた人がいて、あとで読み返すと俺そうとうしつこいなって思ってクスっと思ったので書いていこうかなと。
ずっと口喧嘩してるだけなんで、そういうのが苦手な人はソッと閉じてください。
twitter 上でよくあるただの醜い争いで泥沼、みたいなのとは一線を画す素晴らしい展開なので記録しておく価値はあるかなと。



ことの起こり


ことの起こりは、以下のニュースから。

http://www.asahi.com/articles/ASH1H64X1H1HUCLV00G.html
「サザン桑田さんがお詫びと釈明 年越しライブ・紅白出演」

このニュース自体は覚えている人がいるかどうか、ってレベルだけど、まぁ桑田佳祐がもらった勲章とかをぞんざいに扱ってネトウヨのみなさんが叩く、みたいな。そういう世間の情勢だった模様。
だけど僕は全然そんなの興味なくて、ただ単純に桑田佳祐が嫌いなので「責任取って死んで。どうぞ」と twitter に書いたわけ。

https://twitter.com/mao1883/status/555715292186550272
えぇ、わかりますよ。アホなことを言っているというのは。ただそれほど僕は桑田佳祐が嫌いなんだと、そういう話です。桑田佳祐が好きな人は怒らないでほしいとこですけど。

で、そこに絡んできたのが @kiyotaka1974 くん。ちなみに彼は、のちに自分が掘った墓穴のせいで、僕から「バカのきよたか君」って言われても何も言い返せなくなるわけなのですが。


で、ここからの流れは超長い上に、バカのきよたか君の見苦しい逃げがたくさんあるので この twitter の URL をクリックして全体見てください。会話がずらーーっと出てくるはずなんで、流れは分かると思います。

この長いながいやりとり(実に 15/01/15 ~ 15/02/07 の 22 日間!)かけて、私は当初目標に定めた「言質をとる」ことに成功します。
(会話最後の方の「1.と2.がyes/noどっちか?」のあたりから)

そもそもなぜ私がこんなにも長い間「言質をとる」ことにこだわっているのか。それこそが題名にもしている「自己矛盾を突け!」 につながります。
実はこのバカのきよたか君は、私だけではなくかなり多くの人に対して難癖をつけては詭弁を垂れ流して相手を罵倒する、というのを繰り返している人物でした。
(参考:きよたか君の 01/15 ~ 02/07 のツイート抽出

私は最初から相手のオツムがアレなことは感じていましたが、どうやって攻めようかというのは途中で思いついたことです。
  • 私が「死んで」という
  • それに対して罵倒の言葉を投げられる
  • 桑田佳祐が怒るならわかるが、なんで俺が桑田佳祐の悪口いったのを他人に罵倒されなきゃいかんねん
  • よく見たら相手キチガイじゃん
  • よし「俺の死んでがダメで、お前の罵倒が許される」の理由はないだろ、そこで攻めよう
の流れ。

どこで思いついたかは忘れたけど、たぶん以下のツイートしたあたりではその路線にすでに向かってる。



私は「相手が何を問題と思って私を罵倒したのか」を 22 日かけて聞き出し、それによって相手を自己矛盾に陥らせることにしました。ですので、ここで言質が取れた時点で勝利は確定的なものとなります。




私は快哉、愉快、痛快。ようやく言質がとれたぞ!
 「俺の死んでがダメで、お前の罵倒が許される」の理由はない、を相手に押し付けるためには、絶対に相手から「死んで」という言葉の「なにが、なぜダメなのか」を出させる必要がありました。
相手から言わせないと、絶対に詭弁を弄して言い逃れし続けます。これが世の中に広がる泥沼の口喧嘩の原因です。
「○○だから、××はダメだ」
という理屈がでて、はじめて議題が明確になるのです。ここでいうと、すなわち「○○=社会通念上不適切な言葉を使う事」です。
で、この○○をバカのきよたか君にも適用させればいいのですが、その前に重要な儀式があります。

そう、絶対に必要なこと、私の謝罪です。
これによって
「○○がダメ」→「だから××がダメ」→「ダメだから謝罪」
を相手にも押し付けることができます。
なぜならば、○○がダメ、というのは相手が言い出した理屈だからです。その理屈をまず相手に認めさせています。さらに「謝罪する必要がある」ということも相手に認めさせています。
(当然謝罪せよというのは向こうから言い出しているのですが、そこを明確に聞き直し、ハッキリとした言質にする必要がありました)

また、さらに重要なのは「議題はどこなのか?」です。
私は「死んで、と言うことが悪くない」ことを議題にしていません。死んでなんて言って良いわけがないのは知ってます。
理屈なく罵倒するのこそが私のテーマなのです。
ですので、自分がやった良くない事はあっさりと認めて、まじめに謝罪します。

これをやらないと泥沼になります。なんで自分の悪かった点が認められないのか?相手の悪いところだけ指摘して自分は知らんぷりなんて、そんな理屈は通りません。誰が見ても屁理屈に見えることでしょう。

「俺は絶対に謝らない!謝ったら負けだ!」
と思っていると、本来の議題を簡単に見失います。ですので、本来のテーマに沿うため(また相手を追い詰めるため)謝罪はしっかりやります。

これでバカのきよたか君は「社会通念上不適切な言葉を使った」ら、「謝罪する必要がある」を実行せざるを得なくなります。

反撃の時

さぁ、言質をとったことでようやく攻撃の機会が訪れました。



これ以外にもあったような気がしますが、今検索してみるとこんなもんだったんですねぇ。
私のバカのきよたか君宛ての2/7~2/9の発言まとめ

こんなのとか面白いですね。
それ以外にもグダグダ繰り広げてますが、ズラっとみてみたい人は↓こちらで
2/8~3/30 までの私の発言まとめ


墓穴を掘りながら逃げる

彼は完全に手詰まりになりました。
そこで彼は「バカは罵倒ではない」という方向に逃げていきます。見苦しい!

辞書ひっぱりだして詭弁を弄して……でもあっさり否定。簡単ですね。
で、困った彼は私が「罵声」という単語を使ったことに対して「ツイートは声じゃない」というとんでもない幼稚な言い訳をしていきます。
会話の流れ
すごい…これを何の臆面もなく書けるあたり、本当のキチガイだ……。



なぜ彼はそこまでして逃げ回るのでしょうか?
と、こんな事を自ら言ってしまっています。いきなりマジメなトーンになって少しびっくりするほどでした。
つまり彼の中では「自分は悪くない」とする強いマインドが働いており、それにはどんな詭弁だろうがなんだろうが、拠り所が必要なんです。逆にどんな拠り所で、他人から見たら気がふれてるようなものだとしても、それで自分自身が「悪くない」と強く思い込めるならば問題がないのです。そう、彼のインナーワールドでは。

で、この後も似た話が同時並行で続いていきます。
逃げ道つぶしのルートが2つありますので、ここで整理しましょう。
  1. 彼の主張で「バカ」は罵倒ではない(上に張り付けた方)
  2. なぜ彼の罵倒の言葉(他にも色々言ってる)は、なぜ許されるのか?
で、1.に関連して、彼は途中でこんな墓穴も掘っています。

詭弁で逃げ回られるともぐらたたきになるので、不毛です。それは避けたいなぁと思っていた矢先にこんな墓穴を掘ってくれるとは渡りに船でした。
これによって「バカな事を言ったんだから正当な評価であり、罵声ではない」というのも同時につぶれました。時間が省けてよかったですし、今後そこに堂々巡りさせようとしてもピシャっと潰せるようになったので大変助かりました。

私は「バカは罵倒じゃない」は当事者間で決められないから、第三者いれて決めましょう、どうやったらあなたは納得するんですか? という方向に話しをもっていきます。

あと、仕方なく彼を「バカのきよたか君」と呼ぶことにしました。
しかし彼は「バカ」と言われる事に反論することもできません。なぜならバカは罵声ではないと彼が言ってしまったからです。ここで怒ればバカは罵声だと認めることになりますからね。
まぁ彼が怒ればこの呼び名はすぐやめるんですが、やっぱり理由は出せないんです…かわいそう、バカのきよたか君……

会話


で、2.の方。
 追い詰めていった途中で向こうから「命に関わる言葉だからダメ」といった内容の言葉が出てきました。

これを元に、またいくつか「命に関わる言葉を使って無い人に対して罵声を浴びせてるから謝罪しろ」と追撃しました(したはずなんだけど、自分のツイートから見つけられなかった……)。
これも言質を引き出すために大分時間をかけてます。
「○○だから、××がダメ」の○○を引き出す作業再び、って感じですね。
なぜ私の「死んで」がダメなのか? を向こうから言わせることにより、それを相手の罵倒に適用させて自己矛盾を作って攻撃するためです。

で、現在の話ですけど、こっちはまだバカのきよたか君が堂々巡り作戦をやってて「罵倒してない」って方向に逃げてるんで、1.が片付いた後に2.って感じですかね。
本当は1.はすでに片付いてる話なんですけど、過去ログたどってもうまい事すすめられそうになかったのでもう一回1.やり直しっすね。

今攻めてるとこのやつ
まぁダラダラといろんなこと書いてるのですが
発言の責任の会話 とか つまらない作り話 とかあたりはまぁまぁ面白そうですねぇ。
あとは 「反発は自由」という墓穴 の話も面白そうです。
↑こんなこと言うから、また自己矛盾を抱えることになる……。
反発が自由なんだったら、他の人が従軍慰安婦やらISISやらの記事に反発をするのも自由ってことになるんで、引き算すると後に残るのは罵声だけ。
  (1) ニュースに反発してツイート → (2) バカのきよたか君がそれに反発するツイート
これで (2) が許されるけど (1) が許されない、なんて都合のいい理屈はないからね。

いやぁ、これこの先何か月続くんだろか。
キチガイだから仕方ないんだけど、絶対謝らないだろうからね。自己矛盾をどんどん並べてイジめるのを日課にしないといけませんな。
それが彼の被害者を減らす唯一の方法だと思ってるんでね。


と、まぁ僕のキチっぷりもかなりのレベルに達しているっていう話ではあるんですけどね。
ネット上で泥沼にさせない論理展開ってのがあるってことですよ。実際今の僕は泥沼とかではなくて、一方的に攻めてるだけですからね。相手がコソコソ逃げ回ってるけど、何かツイッターでつぶやくたびにこっちから絡んでいく、みたいな。

ま、俺サイッキョーだなって。

6 件のコメント :

  1. 一連の流れがまとめられてて一気に読んでしまいました。maoさんがぶれずに継続的に矛盾点を付いていくスタイルが痛快で(私も性格悪いですね)。それと同時に、相手の方は、毎回矛盾点つかれてるんだから学んで反論してみれ場合のにーなどと考えてしまいました。

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    1. ブレないってのは非常に重要なポイントですね、ネットで議論する時においては特に。もちろん現実世界でもそうなんですが、すぐに話が横道に逸れていってしまうことって良くあると思います。仕事の打ち合わせとかの時ですら、そういう事はあると思います。
      ですから、まず最初に自分の持っていきたい方向を決める。そこから逸れたら、その話を早々に打ち切って元に戻す。私のツイートを振り返ると、本当に同じことを何度も何度も書いてます。同じことを何度も書く事に、結構みなさん抵抗があるみたいなんですが、これを避けてはいけません。「同じこと何度も言ってウゼぇなぁ」と思われるかもしれないけど、議題が逸れてうやむやになるより100倍マシです。

      っと、ドヤ顔で長々と書いてしまいました。
      バカの清高君は、たぶん矛盾しているとは思ってないですよ。彼の中で、彼の言っていることは正しいと信じる強いマインドが働いてます。だから矛盾だらけで立ち行かない時に出てくる、幼稚きわまる言い逃れとかも彼の中では正しいと思って、信じぬいて言ってると思いますよ。
      だから学ばないし反省もできないんですね。一生あのままです。
      まぁ簡単に言ってキチガイですね |д゚)

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    2. キチガイって罵倒ですよね
      謝罪してください

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    3. なにも問題ありませんが、なにか?(#バカ 笑い)

      これ、分かって使っててもいらつくなぁw

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  2. 本日Tweetいただいたk_oka0101(ぐだぐだぐ~)です。

    今日はありがとうございました。
    お返事のリプライをしてから本文を読ませていただきました。

    私は清高氏にかなりぶれさせられたと思います。
    特に #バカ に苛つかせられ、余計に感情的にTweetしてしまったと今は思います。
    最後に疲れてブロックしました。

    しかしMaoさんのやりとりは見事です。

    参考にさせていただきます。m(_ _)m

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  3. この @kiyotaka1974 って人、絡んできますよね。
    どうも思い込みが激しい人物のようです。気持ち悪いですよね。 

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