2009/08/31

民主党大勝利

俺は許す!許すぞJOJOォォォォォォ!!
今後どうなるかを見守ろうじゃないか。
最後に書いた「国民が本当に見ているものは何か」って部分が言いたかっただけなのに、ずいぶん長くなっちゃったなー。



  • 民主大勝利のテレビ報道
自民党の大敗北のニュースをいろいろ見てたら寝付けなくなった。
いやー、しかし民主党の圧勝ですな。選挙特番始まった直後に「民主326議席」とか見たときは目を疑ったわ。
結果的に、単独2/3までは行かなくてよかったけど。

報道特番をテレビで見てたんだけど、その感想。
最初はフジテレビ、その後で田原総一郎がやってるテレ朝とTBSを入れ替えつつ見てたんですけども。
日テレは島田紳助が出てる時点でアホくさいので見なかった。というかチラっと見たけど島田のありがたいご意見が胸糞悪いんで見なかった。

んで、一番マトモだったのが意外にもTBSだった。やたらと「自民党は、この後暫定的に麻生総裁を継続する」という点を連呼してムダに噛み付いてたのは眉をひそめたが、それ以外の論調や田丸美寿々の司会ぶりなども含めて概ね平常心を保って見られた。
自民には、今回の敗因分析を聞き、今後の対応などを聞く。
民主には、これだけの大勝をしてるんだから、マニュフェストはどのように実現していくのかを聞く。
特に司会者の感情を押し付けるようなトーンではなく、淡々としていて良かった。
まぁ、といっても出てる連中が自民は平沢勝栄と世耕、民主が松原仁という、別に意見聞いたところで意味のない連中だったことが番組そのものの意味をゼロにしているんだけども。

逆に最悪だったのは日テレこれは前述のとおり島田紳助様のありがたいご意見がうるせぇうるせぇ。あと嵐の桜井クンに話題振るので、見ている方がバカらしくなる。
見てる人間をバカにしてんのか。

んで、日テレと僅差で悪かったのがフジテレビ
もうなんだか安藤優子がうぜーうぜぇ。
おめぇの個人的な意見なんかどうでもいいんだ。なんで民主が勝利っていうネタを言うたびにニヤニヤするんだよ。そんなに民主が勝ったらうれしいのか。なんかお前に得があるのか?
自民の人から意見を聞く回数は少なく、また聞くときもイチイチ的外れなありがたいご意見を一言付け足してそのままCM行ったりする。
もう、これ何なの。これが偏向じゃなかったら、何が偏向なの。

  • では今後どうするのかの報道
んで、本題なんだけど、田原総一郎のやつ。
そこに、俺が民主党の中でもっともマトモだと思っている枝野が出てた。
枝野はこれまでの発言を批判されていたりもするんだけど、彼は「話のできる」人だと思ってる。「今はこう思っている。だからこうしたい」というのを言葉で表せる。これは大事だと思う。
他の政治家にありがちな、本当はやりたいことがあるんだけど「こういうことがやりたいです」って言い切るといろいろ質問される、それに答えられるような知識がないからうやむやな言葉でテキトーにいなしておく、という事があんまりない(まぁ民主が自滅しまくってた頃はお茶を濁していたこともあったけど)。
そんでもって、田原総一郎の番組では枝野が数々の質問に直接答えていた。
この問答が、実に筋が通っていてテンポも小気味よかった。
リベラル勢力に政権が移ってもっとも不安が残る「国防」という点についても番組内で触れていて、彼らの「外交は現状維持が基本」という言葉が聞けた。
(これは他局の番組内でも時期財務大臣と予想される藤井も同じ事を言っていたので、おそらくは大丈夫だろう)
だから俺としては、ちょっと安心。
民主党も、ようやく政権というものに現実感が沸いてきたのだと思う。

俺は民主党内の旧社会党系勢力を大変危惧していて、コイツラが党全体のイデオロギーを極左に振っている元凶だろうと思っている。
だからこそ、今の民主党に政権を渡すなんて怖すぎてイヤだった。
だけど、こういう比較的まともな人間が民主党内である程度の勢力を保持していてくれれば、豪快な悪法を通過させたりすることもないだろう。
といってもまだ民主党に何でも任せていいとは思っていないけど。
しっかりと監視していかないと、あの執行部は強引に悪法を通す可能性がある。
だからこそ、今こそ、腐りきったマスメディアの「権力監視」の機能を遺憾なく発揮してもらうタイミングだと思う。
いいかマスコミ、今こそ仕事しろよ! くだらん漢字の読み間違いをネタに盛り上がってる場合じゃないぞ! アイツらは放っておいたら暴走するからな!

  • 国民が「本当に見ている」ものは何か
いやー、しかし麻生はいい仕事をしてきたんだがな。日本では政治的に何を行ったか、とかそういう能力を問うという風土がないからな。しゃーない。
結局は、国民の方が自民党の60年支配の体制に慣れすぎてしまって「その政党がどういう政治を行ったか」を判断する能力を奪われている。政治そのものを見るつもりがなく、ただ「減点探し」しかできない状態だと思う。だからこそ、くだらないことがニュースのネタになる。
今まで、ずーーーっと自民党で、国民の意識の中には「自民党が政治をやってあたりまえ」と思ってるフシがある。だから減点があれば、自民党に入れない。減点がなければ、自民党に入れる。
それを60年ループしてきた。結局そのループに国民が慣れすぎた。国民が求めてないから、マスコミも政治について伝えない。減点ばかりを伝える。とても健全とは言えない。
民主党政権になって、少しはこの風潮が変わってもらえたらと思う。
政権がどういう立法を、どういう外交を、どういう経済対策を、どういう税制を行ったか、ということをマスコミが報道するようになること、そして国民は政治の内容によって政権を選択することが根付いて欲しい。

という風に、両親と何度も何度も政治について話をして感じた。
わかるんだけどね。ずっと自民党政治が続いて、どんな疑獄があろうと自民党の政権が揺らがないという時代を生きてきた世代だから。
生きている間にこんな時代が来るとは思わなかった、というのが今回の選挙の感想なんだ、親の世代は。
今回の選挙では特に疑獄もなかったが、とにかく自民党が負けるという姿が見たかった、そういう面もある。
そういう意味では、マスコミの偏向っぷりもある意味では仕方がない。マスコミ側が民主党寄りの情報を出したいという気持ちは当然あっただろうが、視聴者側も自民党を負けさせたいとどこかで思っていたのだから。
だから、今までの偏向報道については俺はすべて許す
問われているのは、これからだよ。

2009/08/26

笑う門には福

日本文理
みなさん甲子園の決勝見ましたか?
私はもちろん見たんですけどね。

いや~~~日本文理惜しかった!
中京大中京強かった!

日本文理の失点は、なんだかもったいないのが続いてたね。ついてないヒットが続いたり、内野手が浮き足立ってエラーしたりさ。
8-2になったときはもう諦めたよ。それまで失点の少ない均衡を保っていただけに、もう追いつけないだろうと。
その後お互いに2点ずつを加点して、「あの」最終回になるわけだが。
日本文理の精神力は半端じゃない。あの最終回で見せつけられた。
そもそも8-2になった直後の回に1点、その次の回にも1点取っている、これが素晴らしい。これこそが、あの「最後まで諦めない」最終回への道しるべ。
自らで示した「諦めない」姿勢を、自らで歩んで、逆転の一歩手前まで追い上げ。
誰から示されたわけでもない、自分たちの道。最初は踏みしめつつ、最後は猛ダッシュでその道を駆け抜けようとした。
あいにくその道の先に勝利は転がっていなかったけれど。

もう、9回は興奮して興奮して……たまらんかった。椅子の上に立ち上がりながらテレビ見てたわ。
笑う門には福があるというけど、日本文理は「どんな状況でも笑顔をたやさないように」とベンチを盛り上げていたそうだ。
9回で6点負けているという状況でも笑顔で声援を送るベンチは、見ていて悪い気はしなかった。
それでもって、あの猛攻。
今まで中京を支えていたエース堂林は、もうヘロヘロ。二番手も勢いに飲まれて止めることができない。
最後のバッターの当たりも、完璧にバットの芯で捕らえた当たりだった。あと1m、左右に打球がズレていたら同点になっていただろう。
それぐらいに、9回の攻撃は惜しかった。

試合が終わって、日本文理のナインはみな力を出し切った笑顔。それに対して堂林は嗚咽を堪えきれないほど泣いていた。
その対比も、この決勝らしくて良かった。
同点に追いついて欲しい、追いつかなくて残念という思いは消えないけど、今年の決勝は素晴らしいゲームで感動したよというお話でしたとさ。

2009/08/22

選挙が始まりましたなぁ

今政見放送を見てるんだけど、やっぱり共産党志位は頭がいいなー。
だいぶ昔に選挙のキャッチコピーとして「確かな野党が必要です」というのを打ったが、この路線を今も継続している様子。かつて孤高のイデオロギー集団を気取っていた頃とは違うのかなと思わせる。
今回のテーマは「建設的野党」だそうで。
共産党の言ってることは基本的に間違ってなくて、確かに建設的で前向きな提案も多い。今回に限らず前々からそうだった。

ただし憲法9条と国防に関連した部分については、共産党としては絶対に譲れない部分。その姿勢は崩してない。
そもそも共産主義は、大雑把に言えば100年前から以下の流れを目指す主義。といっても詳しくないけど。
(1)十分に発達した資本主義社会 → (2)独裁的共産主義社会 → (3)民主的共産主義社会
このうち、(1)から(2)への変革は「革命的転機」のきっかけとして暴力革命が許容される。
ま、つまり革命がしたいってのが根本にあったんだから、日本の国防力を強める政策を支持できるはずがない。その流れを汲んでいる以上、既存支持者を捨てないためにも根本を為すこの政策の放棄は今後ずっとできまい。

共産党の立場から考えると、今が十分に現実的路線だと思われる。
まぁそれでも既存のイメージ(安保闘争などの頃バリバリにテロをしまくっていたから)もあるし、国防に関する姿勢もあるし、幅広く支持を集めることはできないだろう。
議席は、良くて現状維持、反自民票を民主に吸われて議席大幅減が現実的未来の姿だろう。
私には、それが悲しいワケです。

民主党に入れるぐらいだったら共産党に入れる方が、よっぽど日本のためになると俺は思うんだけどなぁ。といっても共産党に単独過半数とか持たれても困るけど。日米同盟破棄とか、今更社会主義への筋道つけられたらかなわんしな。

で、結局なにが言いたいかというと、小選挙区ってダメだよな、ってこと。
俺みたいに「民主に入れるぐらいなら共産入れるわ」って人がいたとしても、小選挙区ではその声はすべて無視されて死に票になる。
前回の郵政選挙でもそうだけど、雰囲気に流されて圧倒的大差がつきやすい小選挙区制はダメだよ。日本に合わない。
中選挙区の方が、まだ幅広い声が届くんじゃないかねぇ。泡沫的な小規模政党とか、別にあってもいいじゃない。ねぇ。

さてさて、民主党政権になったときに外国人参政権と人権擁護法はどうなるんでしょうなぁ……。こればっかりは民主党内にどれぐらいマトモな人間がいるかによって決まるんだろうが。
今のところの勝手な予想では、通しきれんと思うんだけど……。
やっぱり特定の人々に不利な情報を発信する人間を縛ろうと、そういう警察国家の第一歩みたいな法はよろしくない。それがましてや外患を誘致するような法となればなおさら……。ねぇ。
通せませんように!

2009/08/09

クライマーズ・ハイ

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テレビでやってたクライマーズ・ハイを観た。その感想。
寸評:☆☆☆★★(3/5)


  • 全体を観て――風呂敷広げてオチてない
話の展開はスピーディでテンポがいい。演出も気持ちがいい。役者の演技もいい。迫力のある映画で、気づいたら引き込まれていた。
この引き込まれ方は、いままで俺が観た邦画の中でもトップクラス。すばらしい演出だと思う。

でも、それだけ。
何回か言っているが、俺は「オチてない映画はダメ」と思ってる。そういう意味で、このクライマーズ・ハイはオチてない。
消化不良なんだよね、すべてが。テレビの編集が悪いせいだとしたら申し訳ないけど。
だってさー、序盤から味方と敵の描写が秀逸でわかりやすく、途中で味方の期待を裏切ってしまって反目しあう描写とか、敵側だった奴らが徐々に味方側にシフトしてくる様とか、もう本当に素晴らしい展開だったんだよ。
序盤、中盤がすばらしければ素晴らしいほど、オチてないときのガッカリ感は凄まじい。セブンエヴァに通ずるガッカリ感だ。

  • 尻すぼみするストーリー
以下ネタバレ含むけども。
犯罪まがいの取材で手に入れたスクープを、結局ビビって掲載させられなかったあのシーン周辺。あそこから急激に尻すぼみしていく。
主人公は「ダブルチェック」が身上であるため、確実に真実であることを確信してからでないと見出しとして打てない。結果として、その慎重さゆえに他社にネタを抜かれてしまう。
結局最後まで「このダブルチェックのおかげでウソ記事書かなくてすんだ」みたいなことは発生しない。つまり「ビビっちゃって他社に抜かれた」というだけで終わる。現実とは得てしてそういうものかもしれないが、映画で「あーあ、残念」で終わってしまって、それでいいのかよ、と。
もしくは「いや、この判断のせいでスクープは取れなかったけど、逆にこういう面でよかった」みたいな、そういう展開あってもいいんじゃないか。地元紙として中央紙よりもより充実の情報量、とか、遺族はより多くの情報を求めて地元紙を購入する、という伏線があるのだから、それを逆手にとって「隔壁うんぬんのネタは抜けなかったけど、代わりに載せたこのネタが遺族の間で感謝された」みたいな描写とかさ、そういうのが必要なんだと思うよ。いや、この例は陳腐だけどさ。「あーあ、残念」で終わるよりはいいんじゃないのか。
で、そんな陳腐な描写を入れなくても、たとえば「なぜあの見出しを打たなかったのか」という議論から社内の対立構造をより先鋭化していくという展開もあり得ただろう、というか俺はそれを望んでいた。

  • 社内ムードを激変させる、というテーマじゃなかったのか
物語の最序盤から、新聞社内の対立構造、閉塞感、退廃的社内ムードはテーマとして描かれている。そして俺はこのムードを主人公が払拭するというハッピーエンドのストーリーを期待した。
しかし最後まで社内のいざこざは引きずったまま、語られずに終了する。
そんなんでいいのか!? メインのテーマはこれじゃないのか?
他者にスクープを抜かれた後に、後追いで翌日に事故原因関連の記事をトップに持っていくことにする主人公。
次長「こんな記事、社長が許すわけないだろうが……」
局長「悠木は、きっとこの記事で社長と対決する気なんだよ」

という前フリがあり、いざ社長が編集部に入ってくると、
悠木「辞めます。本日はそのつもりで出社しました」
と言う。

それは対決とは言わねぇだろ、逃げてるだけじゃねぇか! ていうかそんなことで辞めるなら、過去いくらでも辞めるタイミングあっただろうが。
社長「こういうのは新聞とは言わない。塗り絵だ」
とまで言われているんだ。そこでハイソーデスカで辞めてどうする。なにが面白いんだそのストーリー。

映画の冒頭から部長、次長、社長は「大久保赤連の亡霊」と評され、簡単にいえば「頭の古い老害」と描写されている。
だったらその老害が偉そうなことを言ったら、逆に悠木の作った新聞が世間から評価され、老害どもが唖然として社内の発言力が弱まる、そこから社内ムードの改造が始まる、といったストーリーを期待して当然だろう。
クライマーズ・ハイ2でも作る気なのか?
後追いでもいいから日航で一面をと主張したのが悠木。遺族向けに無料で新聞を配ることを提案・実行したのも悠木。
だとしたら、その後は「遺族からの声を受け、上野村役場が北関東新聞配布量の増加を依頼」とかそういう形で世間の評判がいいということを展開していくべきなんじゃないのか。
そこから味方側の社員が結束して、すべて悠木の都合のいいようになっていくというのが王道なんじゃないのか。

旧態依然として日本の会社組織というものをブチ壊す、そういうテーマを期待しただけに俺のガッカリ感はより一層高まってしまった。

全体的な演出はものすっごく良かっただけに、ストーリーがヘタっているせいで楽しめなかった。残念である。

2009/08/03

最近野球をみてないなぁ

そういえば、阪神ファン数人とチャットする機会があったんだけど、バカが多い。
野球を深く見てない。なにも考えてない。目の前の事象しか見てない。
知り合いに阪神ファンは結構いるが、ちゃんと考えて見ている人の割合は少ない。
(もちろん冷静に阪神のコトを捉えている人も中にはいますよ、念のため)


俺程度に野球を深く考えるファンは案外数が多くなかったりするが、それにしても阪神ファンは群を抜いて……簡単にいうと思慮が浅い。
巨人ファンも知り合いに結構いるが、ひょっとすると12球団のファンの中で一番「どうすれば野球チームは強くなるのか」を考えている、もしくは(経験則から)知っているかもしれない。
そりゃまぁ「どんなに金をかけても、監督がバカだと勝てない」とか「野球には役割分担が必要」とか「清原ってどこが偉大な選手なの?」とか、イヤってほど今まで味わってきているのだからそりゃ分かるよなぁ、とも思うが。

なぜ今阪神が弱いのか。それをすべて「真弓がバカだから」で片付けようとする、その視点、その姿勢が気に食わない。
それじゃぁ去年の後半戦の岡田は何なのか。あれはバカじゃないのか。
俺の中では今のところ「岡田<真弓」の評価なのだが(いや、正直阪神戦をしっかり見てないので評価が定まってないだけだが)、いくらなんでも岡田よりバカってことはないだろうと思う。あんだけマトモな顔をしてる真弓がバカとは、ちょっと思いにくい。パッと見で岡田よりは真弓のほうが賢そうだろう。
そもそも、岡田よりバカなやつってほとんどいないだろうから連れてくるの大変だと思うよ。

結局今年の阪神は先発投手と打線が全滅だから勝ててないだけ。
そもそもここ数年の阪神に作戦・戦略などというものは存在せず、ただ打つに任せて点を取り、投手の能力にまかせて適当に出してただけだ。そこをしっかり見据えていない奴が多すぎだろ。
JFKとか言って酷使しまくってたけど、久保田がツブれて、ウィリアムスはステロイドやらなくなったら微妙な成績になり、藤川がついに酷使に耐えかねて壊れはじめてる。
大体、年間80試合とかバカだろ。少し考えればわかるだろ。王が巨人の監督やってたときの鹿取だって、藤川よりはマシな扱いだったぞ。

つまり「選手が不調になったら、もうお手上げ」っていうチーム作りをしてたってことなんだよ。
これは長嶋が巨人の監督してたときと一緒でしょうが。あのバカが監督してても優勝できるんだから、そりゃ選手の質は猛烈に高かったですけども、選手が不調になったらハイそれまで。策もなく、ただ空振りして帰ってくる選手をガックリと迎えるだけ。
野村が築きあげた資産を食いつぶしたのが現状ですわ。矢野が怪我したのもでかいしね。
それに引きかえ今の巨人を見たまえ。
なんでもできるよ。小技は効く、ホームランバッターは揃ってる、投手はいい。
ああいうのをチーム作りっていうのだよ。

ま、何が言いたいかっていうと、ざまぁみろってこと。

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