2006/02/28

CRAZY TAXIを久々にプレイする

5654f1f5.gif最近、伊集院光のラジオをWinnyで落としまくって聞きまくっている。ラジオの音声ファイルなんて22khzのmonoなので2時間でも30MB弱程度だ。しかしすげぇ数を集めているのでフォルダの容量が3GBを超えた。

そんな中で、伊集院光が「クレイジータクシーがすげぇおもしれぇ」という話をしていたので久しぶりにクレイジータクシーをやってみた。といっても過去のラジオ放送なので、1998年の放送を聞いて、2006年の今ドリームキャストでクレイジータクシーをやる俺はいかがなものかという思いも軽くよぎるが、深くは考えないようにする。


クレイジータクシーといえば、BGM。「♪やーやーやーやーや~」といえば、一度プレイした人には分かるあのBGM。あれを聞きたくてプレイしてしまう。しかしゲームは意外と難しいので数回やって飽きて投げ出す。しかしまた「♪やーやーやーやーや~」の繰り返し。
ゲーム性が非常に単純でバカバカしいため、繰り返しプレイしてしまう中毒性の強いゲームだ。

しかし、このクレイジータクシー、漫然とプレイしているとどうしても「RANK B」より上にいかない。なんかうまい攻略法があるんだろうか? んー、攻略サイトでも巡ってみるか…簡単に探してみたのだが、クレイジードリフトとかの説明はあっても、どこをどうする、みたいなページは無かったんだよなー。

それと、このゲームの魅力の半分を占めるであろうBGMについても残念な点がある。BGM自体は大変気に入っているのだが、このゲームのサウンドトラックCDが発売されていない。「♪やーやーやーやーや~」が聞きたくなったらゲームをするしかない。
まぁそれは普通のバンドの曲を利用しているから権利関係で無理だったんだろうけど…ジェットセットラジオは権利とれている曲だけでサントラCD出しているだけに、できれば出していて欲しかったな。

というわけで、クレイジータクシーで目指せSランク! なのである。

2006/02/25

荒川金ですか。

いやー、まさか金を取るとは思わなかった。素直にすごいと思う。順番もよかったみたいだね。観てないけど。
でも村主がメダルとらなくて本当によかった…。俺あいつテレビでてくるとすぐチャンネル変えちゃうぐらい嫌いだからさー。間抜けた顔や喋り方が本格的に嫌い。よかったよかった。

2006/02/23

お願いだから失敗してくれ

荒川とか村主とかの顔を見るだけで虫唾が走る。こんなヤツラがトリノ唯一のメダリストなんかになられたら本当に困る。お願いだから失敗して4位と5位で終わってくれ。頼む。
虫みてぇな顔して、自分が不細工なことわかんない女は割腹して死ね。

ていうかテレビのニュースとか新聞で「逆転も可能!」とか言ってるけど、ちゃんちゃらおかしいね。スルツカヤやコーエンよりもフリーでいい点数取れるという前提で話してんのがもう片腹痛い。いい加減に現実見ろ。
荒川はまたポロリでもして表舞台から消えろ。村主は今後仮面ライダーのお面つけて滑れ。あー、もうヤダヤダ。

2006/02/22

なんか胃が痛い

a9caff45.jpgなんだろうか、たまに痛くなる。別に気にならないからいいけど。

2006/02/21

シックスセンス重賞勝利

8571cd10.jpg競馬の話だけど、日曜の京都記念(G2)でシックスセンスが勝利した。シックスセンスがどんな馬かというと、「去年ずっとディープインパクトの2着に負けつづけた馬」である。
戦績は、くわしくはここを見てくらはい。

つまり何が言いたいかというと、ディープインパクトにどんなに頑張っても勝てなかった馬が香港のG1で2着し、古馬になってG2であっさり勝利したことで、よりディープインパクトの強さが際立つということである。


皐月賞:1着ディープインパクト、2着シックスセンス。
ダービー:1着ディープインパクト、3着シックスセンス。
菊花賞の前哨戦、神戸新聞杯:1着ディープインパクト、2着シックスセンス。
菊花賞:1着ディープインパクト、4着シックスセンス。

このように、どう頑張ってもディープインパクトに勝ててない。
それが、ディープインパクトが有馬記念で2着に負けているとき、香港のG1に出走して2着に頑張っていた。意外と強いじゃん、と認められて日本に帰ってきて、ためしにG2に出てみたら自力の差で厳しい流れを制した。
これは強くなってますよ、えぇ。長距離ではちょっと無理だろうけど、宝塚記念2200mでは、ひょっとしたらひょっとするかもしれないっすよ。ディープがシックスセンスに差されたら、すごい歓声上がるだろうなぁ。といっても展開的にディープの後ろに控えることはないか……。
しかし、ディープの追い込みを凌ぎきるのは至難だろうし、できれば同じ位置から直線向いてヨーイドン!という展開になってもらいたい。んで、できれば有力な外国人騎手に乗ってもらって。四位(騎手の名前ね)が悪いわけじゃないが、武豊のお得意3角まくりに対抗して臨機応変に乗るにはもっと世界レベルな視野が必要かと思う。

とにかく、シックスセンスは宝塚記念に出走して、ぜひギャフンと言わせてやってくれとひそかに思っておるところであります。

2006/02/20

定期的に発生する事故

僕の住んでいる部屋から見えるガード下は、高さ制限2.8mとなっている。見た目にも高さが低い。明らかに低い。どう考えても低い。
が、定期的に高さ制限を理解していないトラックがバチコーンと事故る。


どういう事故かというと、大体次のような感じである。

事故01


積荷の高さぐらい把握しとけよ、と。ていうか積荷の工機かなんかがキャタピラの腹をみせてスッ転がってるじゃん。信号待ちのプリメーラのどてっぱらにゴンガラガーンと乗っかってるじゃん。超かわいそうなプリメーラ。
高さぐらい把握しとけよ。

結局、↓こうなる。警察は手馴れたもんです。

事故02


2006/02/19

映画「ホテル ルワンダ」を観る

92dd4c74.jpg映画「サイレン」の、あまりのクソな出来栄えに憤怒の感情を隠せずにいたわたくしと友人は、別の映画で上書きすることを選択。
サイレンを上書きするのは、少々重たいストーリーの「ホテル ルワンダ」をチョイスした。ジャーヘッドとミュンヘンと悩んだが、友人が観たいと言ったのでこれにした。

(以下、多少のネタバレはあり)

この映画は、1994年にルワンダで起きた大虐殺をテーマにしている。正直いって、よく知らない事件である。また、映画内でも「世界はこの事件を黙殺する」というセリフがあるとおり、事実として黙殺された。ソマリアで虐殺があった、というのと頭の中ではカブっているので事実をよく認識していなかった。

ソマリアは、米軍がソマリア人1000人以上を虐殺した事件。
ルワンダは、ルワンダ民兵がルワンダ人を100万人虐殺した事件。

事件の根本からして違う。当然死者の数もけた違いに違うが。問題は、ルワンダはルワンダ国民同士の虐殺行為だった点だ。これが国際社会からの黙殺の原因とも言える。「アフリカ人同士が殺しあっている」というニュースは、世界から見れば「おー、内戦しとるのか」といった程度で、別になんということはない、アフリカといえば内戦、といった程度の認識で終わるニュースだと思う。
僕もその一人なので、それについて何か非難できる立場には無い。ただ、自分の無知を反省することぐらいしかできない。

この虐殺が発生した歴史的背景については、映画のHPに軽く触れられているのでそちらを読んでもらいたい。きわめて簡単に言うと、白人社会によって民族差別意識を植え付けられたルワンダ国民と、その被差別側のフツ族による「積年の恨み」が虐殺として発露したという事件である。
「差別はよくない」というのは、まぁこういうことの原因になるからいかんのだと思うが、そういう意味ではインドのカースト制度なんてよくまぁうまいこと続いたなとも思う。あれは歴史的に支配者階級が恐怖政治を強いていたのだろうか? まったく知らないが。

しかしまぁこの映画を見ると、相当いままで恨みが積もっていたんだなと思う。ツチ族政権はどんな酷い政治をしてきたのかと、むしろそっちが調べたくなった。映画だけを見ると、一方的虐殺を行うフツ族を、ともすれば悪者と見てしまいかねないだけに歴史的背景を詳しく調べることは重要だと思う。

しかしながら、「この恨み、晴らさでおくべきか」という感情について理解はできるが、だからといって虐殺しまくることに理解も納得もできない。扇動に乗りやすく、理性のタガが外れすぎる。どうかしてる。
朝鮮民族のように、自分達で捏造した歴史を勝手に信じて日本に対して「積年の恨み」をつのらせている人たちもいることだし、「恨んでいるのはわかったけど、だからといって何してもいいわけじゃないんだよ」と思う。ものすごい人間としてシンプルだし、大して気の利かない感想だと自分でも思うが、でもこの映画が描いているのはそういう出来事を描いているのだから仕方ない。

よく日本人の自分からすると想像もつかない行動を外国人がとると、それを「大陸的思考」と僕は捕らえる。こういう行動をとった人たちに「そんなことしちゃだめだろう」と制裁をするのも結構だが、「なんでそんなことしようと思ったの」という確認をしたいなと思うものである。これがきっと日本人的思考なんだろうな。和を以って尊きとなす。

2006/02/16

映画「サイレン」を観た

9b010bea.jpg今話題の映画「サイレン」を日曜に見に行った。堤幸彦が監督をしている映画ということで、結構期待して行った。「ケイゾク」が面白かったので堤幸彦は好きだが、「ケイゾク/映画」の頃は2時間の続き物を作るのはまだまだ力不足だな、という印象だった。だが、さすがに時間も経っているし原作の世界設定はゲームということでしっかりできているので大丈夫だろうとね。

(続きでは思いっきりネタバレあり注意)


結果から言うと、今世紀最悪の映画だった。ハウルの動く城とタメを張るクソ映画だ。

まず、ゲーム「サイレン」の設定がほとんど生きてない。演出としては生きているが、脚本としてはまったく無意味なものになっている。堤幸彦は演出がうまいだけなので仕方ないといえば仕方ないが。

ホラー映画で、一番やっちゃいけないオチだった。
散々、怖い伏線すげぇ張っといて(例えば「サイレンが鳴ったら外へ出てはいけない!」とか)これをどうやって90分でカタをつけるのかな、と思わず観ている方が不安になるほど伏線を張っておいてですよ、オチが

主人公の精神病による妄想だった

っていうね。

もうね、アホかと!!!

もうねぇ…観れば分かるけどね、都合悪いところはま――――ったく触れずに、全部妄想で片付けてんだよ。もうね、ここまでくると笑えるけど。森本レオのメガネ割れてたけど、病院のシーンで直ってるじゃん。そもそも怪我までは本当なのか? とか、「この家から出るな! やつらに取り込まれるぞ!」って言ってたおっさんはそもそもなんだったのか、存在そのものが妄想なのか、それとも同じ病気なのか。それ以外にも、もうねヤオヨロズのつっこみどころがありますよ。本格的にクソですわ。

そういう矛盾点を差し引いて考えても、やっぱりオチが弱い。
ココリコ田中の手元にあった半分の手帳には「4度目のサイレンで皆殺し」って書いてあったんだから、同じ病気だと考えたらだね、市川由衣が何回サイレンを聞いたのかは最重要ポイントとしてチェックすべきなんじゃないのかね。
しかもやすやすと、あの細っこい市川由衣にナイフであっさり刺されるしさ。返り討ちだろ、普通。

あー、もうね、本当に観て無駄だったと思うのは久しぶりだわ。ハウル以来。クソ映画。ツタヤで出たら一度観てみたらどうですか。あのゲームの世界観で、単純にオカルトなホラー映画作ってくれたら本当に面白い映画になったと思うのに。
まぁ、たぶん脚本家が作った最初の本にゲーム原作のソニーが口出して修正させられてるうちに製作者サイドでやる気がゼロになってグダグダなオチでやっつけ仕事した、といったような非クリエイティブな理由だとは思いますが、それにしてもあんまりだ。

サイレンが鳴ったら、映画館に行ってはいけない!

2006/02/14

ざまぁみろ

84915577.jpgほとんど興味のないトリノだが、毎日ニュースでやっているので情勢だけは分かる。日本がメダル0ということで、どうも苦境に立たされている模様。
でも、ダメだったのはトリノ開幕前から、俺はどうも鼻持ちならない連中ばっかりでウザったくて仕方がなかったモーグルやスノーボードハーフパイプの連中だ。素直に、心の底から「ざま――――みろ!! このクズども!」という言葉を送りたい。戦前から非常に目障りである上に、負けてのインタビューでまで目障りな連中だ。日本に帰ってこなくてよろしい。
特に成田童夢と今井メロ(元は成田夢露)の気持ち悪さは特筆モノで、女子水泳の「めっちゃくやしぃ~」って言ってたあのクソ女(名前忘れた)以来の怪物だ。アニキは声変わりしてから来い。妹は口閉じろ。半開きで気色悪い。
まぁコイツラ兄妹以外でも国母とかそれ以外の有象無象とか、クソ野郎どもは枚挙に暇がなかったわけだが、根こそぎ予選落ちで非常にスカっとした。2006年に入って最高にスカっとしたニュースだった。

というわけで、モーグルやハーフパイプ以外の日本代表のみなさんは頑張ってください。しっかり応援してます。ああ、でも男子スピードスケートも、あまりのあっけない弱さに「ざま――みろ」と思ったな。女子スピードスケートの岡崎朋美はすげぇ頑張れ超頑張れ。日本人を見返してやってください。

この調子でフィギュアスケートもぜひメダルなしで帰ってきて欲しい。安藤はかわいいが、それ以外の連中の虫みたいな顔みてると、文字通り虫唾が走るよ。不細工を自覚していない不細工ほど虫唾の走るものはない。やはり日本に帰ってこなくてよろしい。あ、安藤は帰ってきていいよ。どうせ安藤はたいした演技できずに予選落ちとか決勝に出ても8着とかなんだろうけど、キャラクターとして許せるから負けたっていい。安藤に限らず、オリンピックの競技の結果なんてどうでもいいんだ。ウザってぇやつはとにかく帰ってこなくていい。もしくは性格を改めろ。性格がいいやつは予選落ちでも失格でもいい。帰ってきてくれ。


2006/02/13

AMラジオに割り込む技術

caraudioいやー、昨日運転してるときにAMラジオを聞いてたんですよ。で、お台場の臨海トンネルで工事をやってて1車線規制やってたんです。トンネルに入ってしばらくすると、突然AMラジオがブツっと途切れたかと思うと、しばらくしてラジオから放送とは全く関係ない声が聞こえ始めたんです。といっても超常現象じゃないけど。

「こちらは東京都港湾局です。ただいま道路工事により車線規制を行っております。右の車線に寄ってください」

すげぇ―――!! こんなことできんだ! ニッポン放送の1242を聞いていたが、たぶんどの局にも割り込んでいるんだろう。ためしにFMに切り替えてみたが、FMには割り込んでいなかった。トンネル内でもラジオが聞こえるように、トンネル内にも電波を出している中継局みたいのがきっとあって、そこで割り込んで電波を流しているんだろう。FMはなんで割り込まないのかは知らない。

いやぁ、しかしトンネルという閉鎖空間だから電波に割り込んだりできるんだろうけど、なんというかすごいね。面白いテクニックだと思う。ま、トンネル以外では使えないからあんまり活用できないとは思うけどね。


2006/02/06

いまさらヤフオクにハマる

4e02fbeb.jpgなんだか唐突ですが、日曜に突然ヤフオクがしたくなり、欲しかったブラックホークダウンのDVDに入札してみた。結果的には落札できなかったが、それをきっかけに興味のあったものをグルグルめぐってみた。なんだかんだで、安いからコートなんかに入札してみたりした。ヤフオクで服に入札したのは初めてだが、これサイズあわないとか絶対あるんだろうな。まぁ送料あわせても4000円程度だから気にしないんだけど。

お金ないのになぁ…

2006/02/05

ヒトラー~最期の12日間~

417d0951.jpg映画のDVDを買いました。
買ったのは「ヒトラー~最期の12日間~」、ヒトラーという独裁者が持っていた人間性や、その極端な視野狭窄に至っていく過程を描いた映画です。

この映画は、まぁとにかく長いんですわ。3時間ぐらいある。映画館で見たけど、さすがに腰が疲れた。でもすごいいい映画だったので「俺ライブラリー」に追加すべく購入しました。


映画については、あまり細かく記述する元気もないのでサラっと流しますが、とにかくこの映画は「独裁者というものがどういう結果になるか」というものをうまく描けていると思うわけです。
また独裁者に付き従う幹部連中の、いざというときの腰抜け度合いも実によく描けています。結局はYESマンだけが上にあがっていく組織になっていくから、ヒトラー自体が狂気を帯びてきても、そして幹部はそれを感じ取っていても、何も出来ないという図式ですわ。
見ていない人は、ぜひ一度腰を据えて3時間、この映画を見ることをオススメします。

2006/02/04

中学生以来の歯医者に行ってみる

今日は、歯医者に行ってみた。中学生のときに行って以来であり、ちょっとドキドキした。
そもそも僕は歯医者の治療で痛かった記憶がないので、歯医者になんのネガティブイメージもない。強いてあげるとすれば、削ったりするときに水を出しつつ削るわけであの水をうまく吸引してくれないと非常にむせる。それぐらいだよ、気になる点なんて。

で、金曜に電話して土曜に予約が取れて、その日のうちに治療開始、っていうか治療終わり。実に簡単。4000円もかからない。こんなのなんで我慢していたんだろうって今ではとても後悔。
モニタで見せてもらったけど、もう典型的な虫歯が出来てた。バイキンマンもビックリの虫歯だったよ。奥歯の中心部分が黒くなってえぐれてるの。いやー、痛いわけだわ。
半年ぐらい放置してたんで随分進行していた模様。素人が見ても虫歯だって分かるぐらいだからそりゃひどいよね。

で、行った日に診察して、削って、詰め物してはい終了、って。え、こんな簡単だったのかよーって拍子抜けだよ。俺が子供のころは銀のパーツみたいの作ってー、みたいなのやってたのに今はプラスチックですよ。ぐっぐって押し込んではいおしまい、ですよ。型をとるとか無し。すごい。

今日で歯医者が少し好きになりました。助手の女の子が若いからとか、そういう理由ではありません。断じてありません。

2006/02/01

雨が降る街

いやー、最近雨よく降りますなぁ。月火水と雨ですよ。
雨は、やっぱり寒いね。でも僕は、寒いのは嫌いだけど、雨自体は意外と好きです。
夏のジメジメする雨は単純に不快だから嫌いだけど、冬の雨って好きですわ。

雨の日は、カーテンを大きく開けて、雨に濡れる道路とそこを通る車を見るのが好き。首都高神奈川線を通っているトラックを見るのも心が落ち着く。雨でけぶってぼんやりとしか見えないみなとみらいをぼけーっと眺めているのも好きだなー。

そんな中でも、雨の中車を運転するのが一番好きだわ。なんていうか、「普通じゃない」という状況がワクワクするというか…なんでか分からないけどいいね。ワイパーが動くのが面白いだけかもしれないけど。
でも車の屋根に雨粒が当たるボツンボツンっていう音聞くと落ち着くし、雨の中に座っているのに濡れないし寒くもない、っていう非日常なカンジがいいね。雨の音でほかに何も聴こえなくなるっていうのも気持ちがよい原因のひとつかもしれない。


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