2006/01/31

三冠馬ディープインパクトに対する評価(2)

三冠馬ディープインパクトに対する評価(1)の続きというか、長くなるから2つに分けてみた。

で、ディープに対する評価なんだが、現状では国内最強馬クラス、ってなもんでしょう。今後どれだけ成長できるか、維持できるかというので評価は変わるでしょうが。シンボリルドルフ級になれるか、エアシャカール級で終わるか…その分水点となるのが今年の天皇賞春である。天皇賞の前哨戦から、そのレースぶりに注目が集まるのだろう。ディープはスペシャルウィークのようなレースぶりがあっている。とすれば、天皇賞春はあっているレースの1つだろう。

俺は正直いって、ディープがそこまで強いとは思えない。ただ、ただの勢いで三冠馬になれるとも思ってない。強いことは確かだがね…。あまり好きなタイプのレースをしないし。
というわけで、大胆俺の予想!

阪神大章典:1着
天皇賞春:3着
宝塚記念:3着
=放牧=
毎日王冠:4着
天皇賞秋:2着
JC:8着(いや、ここは1着かも…)
有馬記念:5着
=引退=

こんなカンジでゼンノロブロイ的なカンジで消えていって欲しい…。もっと、なんつーかドラマ性のある馬が好きなんだよな~。エイシンプレストンとかアドマイヤコジーンとかさ。タップダンスシチーもセイウンスカイもデュランダルも好きだし。キングヘイローとかステイゴールドのラストランなんて今でも涙出るよ。
「ナメんな!」みたいなレースもいいよね~。ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大章典も最高だし、トウショウボーイとテンポイントの有馬記念とかヒシミラクルの宝塚とか、サニーブライアンのダービーとかすげぇイカすと思う。


2006/01/30

三冠馬ディープインパクトに対する評価(1)

今年に入って1ヶ月が経過したが、ようやく世間から「ディープインパクト」という言葉が聞こえるようになってきた。ディープインパクトとは、去年2005年の三冠馬の名前である。
まぁ競馬に興味のない人にとっては「ふ~ん」っていう程度の話だろうけど、三冠馬になるっちゅーのは大変なことである。

でもさ、世間から競馬が注目を浴びるって言うのはす好ましいことだと思うんだけどさ、なんていうか「いかにもミーハー」な人が「ディープインパクトってすごいんでしょ?」っていうカンジで馬券を買うのは、ちょっとかわいそうな気もする。
ミーハーなやつに罪はないと思うんだ。というか競馬に興味をもってくれてありがたいぐらいだと思う。けど、そのミーハーのそばにいる「自称競馬好き」な知ったか君がいかんのだと思う。


なんというか、明石屋さんま的というか爆笑問題田中的というか、「そうそう、ディープインパクトってすごくてさぁ、もうスーパーヒーローなんだよ。こんなすごい馬ほかにいねぇよ!」みたいな煽り文句をいうわけだ。
でもさ、無敗の三冠馬って史上2頭目で確かにすごいけどさ、有馬記念で文句なしの本命に推すのは危険だと思うんだよ。史上1頭目の無敗の三冠馬である"皇帝"シンボリルドルフは、古馬初対決であるジャパンカップで3着に負けてるんだよ(1着カツラギエース)。有馬記念が古馬初対決となるディープインパクトだって死角なしというわけにはいかんと思っていたのだよ。実際ディープは2着に負けているわけだし。

やっぱ競馬は自分の知っている土俵だけで大きく風呂敷を広げるのは良くないと思った。

あ、ちなみに明石屋さんまが嫌いとかいってるわけじゃないよ。俺はさんまがミスターシービーのファンであるところとか、いかにも競馬好きなんだなって面は共感している。それに最近は知らないことを「僕はそこまでは知りませんけど」と言うから全然問題なく見れるよ。

2006/01/29

ショック…

今日プリンタのインクを買いに近所のパソコンショップPC Depotに行った。
そしたら300GのHDDが16700円だった。
23000円ぐらいだして買ったのに……。ショック。

2006/01/26

HDDを買いました

Livedoor Blogを利用している不安などをほとんど気にせずに、僕の日常生活を投稿。
PCのHDDが13Gしかなくて、もういい加減買い換えたかったので買いました。300G。22000円でした。ヨドバシで。
いやぁ、すごいね、300Gって。13Gを使いまわすために「このゲームをインストールするために、このゲームをアンインストール」とかやっていた俺にとってはとてもハッピー。300Gなんてさすがに使い切れないっすよ。
しかもHD革命とかいう環境移行ソフトがついてて、丸ごと現在の環境をコピってこれたんですわ。これは便利。何にも考えずに環境移行できたよ。ただ、なんか基本領域と拡張領域とに分かれちゃってるんだけど。大丈夫なんだろうか? まぁ大丈夫か。

しかしLivedoor Blogの投稿用フォームとか地味にVerUPされてるなぁ。現場レベルの人たちは上がバタバタしようが別に変わんないっていう典型ですな。
現状ではLivedoor社の資産は1株あたり170円程度あるらしいので、110円とか言ってるのは割安感がありますよね。ま、上場廃止になったら困るだろうが。

2006/01/25

日本語検定だそうです

ATOKの日本語テストだそうです。
自信満々にやってみたら69点だった……。軽くショック。
手紙関連の問題を軒並み間違えて、お話になりません。手紙書かないし…年賀状も書かないんだもんなぁ。みなさんもやってみてください。

2006/01/17

ネットラジオをやってみる

こんなネットラジオ紹介のページを見て、ちょっと触発されました。マイクも一応うちにはあるし、ためしにやってみるかと。丁度グチを誰かに聞いて欲しかったし(セガラリーとiPod nanoの話ね)。
で、やってみたが、意外と面白かった。聞いてる人は掲示板に書き込むことでこっちに注文つけることができるので、ネタに困ったら掲示板になにか書き込め、というネタフリもできるし。なによりグチに対するリアクションがあるのが面白かった。Blogはグチってもリアクションないからなぁ(笑

というわけで、ちょっと面白かったのでちょっとでも聞く人の人数を増やそうと定期的にやってみるつもりです。そんなに面白い話持ってないけど。

2006/01/16

iPod nanoの省電力

先日(2005年12月27日)に「iPod nanoの電池が」という日記を書いたが、今日またiPodの電源が入らなくなったのでいろいろイジってみたら、疑問が解決した。
HoldをONにしたりOFFにしたりボタンをいろいろ押したりしたら、たまたま中心の決定ボタンみたいのを1秒ぐらい押したら電源が入った。

いや、あのさぁ、前からAppleのインタフェースのクソさにはほとほと呆れ果てていたわけだが、さらにそのアホさを再確認した。
なにがアホかって、電源をOFFするときは「再生/一時停止」ボタンを長押しするのよ。それを見つけるのも結構苦労した(だって普通センターのボタン長押しだと思うじゃん)のに、電源ONするときはそのボタンじゃ電源入らないでやんの。正解は「決定ボタン」の長押しだった。アホか。
開発者的視点で物を言わせてもらうと、中央のボタンにハードウェア割り込みの線が入ってて、iPod自体が省電力モードに入っているときはその割り込みによってスタンバイのモードから起動するっていう仕組みになっているんだろうさ。そりゃわかるさ。分かるけどさ。
アホか。
ハードの割り込み線が中央の決定ボタンに入っているなら、電源OFFも中央のボタン長押しでできるようにするのが普通じゃねぇ? 「電源ONしようとして間違えてOFFしてしまった」というのを防ぐために変えているというのが考えられるが、どう考えてもこの操作体系は不自然だ。まぁAppleのインタフェースで不自然じゃないものを探す方が大変だから仕方ないといえば仕方ないが、よっぽどのキチガイが設計しているとしか思えないよ、マジで。本当に開発者が腐ってると思う。こんなメーカーはこの世からさっさと消えた方がいい。というか、開発部門を外注にしろ、100倍まともなソフトができるよ。

それにさ、スタンバイに入るまでの時間があまりにも長すぎるだろ。電源OFF操作をしたら即スタンバイにいれるとかさ、5分間操作が無かったらスタンバイにいれるってのが通常のセンスだろう。
それが、なんだ。電源がOFFになってから12時間ぐらい操作されなかったらスタンバイにいれるのか、このクソソフトは。いや、正確には何時間かわかんねぇよ? メニューで設定できるわけじゃねぇしさ。何時間かしらねぇけど、前日の夜に充電完了して朝起きたときにはHOLDを解除するだけで電源がONになってるわけで、つまりスタンバイに入ってないってことだ。仮に12時間だとして、5分でスタンバイに入ればいいのにそれをさらに11時間55分待つ意味はなんなんだ? 本格的にキチガイだ。しかもユーザーがその値を設定できない。どう考えてもこれを作った奴は頭がイカれてる。
そもそもさ、それまでは普通に電源が入っていたのに12時間経過したら突然それまでの操作じゃ電源が入らなくなる、っていうインタフェースでユーザーが混乱しないと思ってんのかね。混乱するに決まってんだろ。実際俺はかれこれ3ヶ月もこれを「iPod nanoの不調」だと思っていた。ただのスタンバイモードなのに「不調」だと思われる、つまりマイクロソフトの口癖である「それは仕様です」を地で行っているわけだ、アップルは。しかもマイクロソフトのはバグを仕様だと言い張るだけまだかわいい。アップルは設計から企画から仕様決定から、すべての開発者の頭が本格的にイカレてるというだけの話だ。まさに別次元。

本当に、心の底からこんなものをよく売ろうと思ったと思う。デザインだけで売れたわけだが、もうiPodのダメさに気づいたユーザーに次は無い。

Appleはサポート体制もグダグダだとよく聞くし、本当にこんな会社は害悪以外のなにものでもないと思う。死ね。

2006/01/15

SEGA RALLY 2006

segarally2006


気が付いたらすでにセガラリー2006が発売されていたので、さっそく買ってきた。初回特典の初代セガラリーチャンピオンシップがオマケでついてくるという、ちょっとお得感ただようのがよかった。

で、さっそくやってみたんだが……
セガラリーってこんなゲームだったっけ?

なんか、WRC2 Extremeとかコリンマクレーラリーとかやったせいかどうかわからんが、セガラリー2006に、なんかものすごい物足りなさを感じた。というか、ものすごくクソゲーな気配が……。


いや、俺実は買う前にブログに書こうと思ったんだよ。このね、決算時期に間に合わせ的な駆け込み発売日(1月~3月)のソフトには、あまり期待しない方がいいかな、って。ただセガラリー2006に関しては、相当前から告知も行っているし発売本数も相当読めるソフトだから決算駆け込み的なダメな出来にはなってないだろうと思っていたので書かなかった。

これがさー、やってみたら、なんか今回ウリとなってる「キャリアモード」ってのがあるんだけど、これが実にダメ。極端に出来の悪いグランツーリスモみたいな。
アマチュアドライバーから始めて獲得賞金で自分の車を強化していきましょう、っていうことなんだけどさ、なんつーか、バランスわりぃー、ってかんじ。グランツーリスモは細かくランクが分けられていて、今自分が勝てるレースはこの辺で、多少の性能差はあるが自分の腕でなんとかなる、というバランスどりだと感じた。
だがセガラリー2006は違う。レースの体系がはじめた直後では3種類あるが、最初の状態では勝てるレースは存在しない。なぜならマシンの性能差がありすぎてどんなに頑張ったって絶対に優勝はできないから。2位とか3位とかでチマチマ小銭を稼いでパワーアップアイテム(きわめて記号的で、例えば「マフラーLv1」とか「マフラーLv3」とか)をつけていって、マシンの性能差でジワジワ順位を上げていくだけのゲームに成り下がっている。

しかも性能を上げていくと、どんどん挙動がムカつくほどリアルじゃなくなっていく。なんというか曲がれ過ぎ。
そもそも「ドリフトが気持ちいい」というのをホームページでは謳っているが、全然気持ちよくないっす。リアを滑らせてオーバーステア状態でコーナーの脱出方向に向いたところでカウンターを当ててグリップを取り戻しつつロスを少なくコーナリングする、というのが気持ちいいのだと思うのだが、なんつーかカウンターあてると猛烈にアンダーが出る。カウンターあてるとアンダーが出るからあてられないので、ちょっとオーバーすぎた場合に調整ができない。結果として頭がコーナーのイン側にちょっとこする。でもアンダーが出て向こう側の壁にぶつかるよりはいいのでゴリゴリこすりながらアクセル全開。
えー、これって全然気持ちよくねーよ、ってかんじ。
いやまぁ確かに昔のセガラリーもカウンターあてたら猛烈にアンダー出たけどさ。すごいフィーリング的なもので言葉にしづらいが、「なんか違うなー」って感じ。

まぁでもある程度パワーアップすると今までのセガラリーのように右に左にドリフトしながらすごい速度でコーナーを抜けていくのとかできるようになるけどね。


で、俺が感じた最初の疑問が
「セガラリーってこんなゲームだったっけ?」
って点ね。

なにが違うんだろう、って思ったら、今までのセガラリーは車体ごとに性能差は無いのが前提だったことだね。ドリキャス版のセガラリー2では多少バネの調整とかできたけど、出力だとかなんだとかその辺は全部の車が同じだったはず。で、実際のラリーではありえない「1つの短いコースを何度も走ってコンマ単位で時間を刻む」というタイムアタック作業の繰り返し、っていうのがセガラリーだったはずなんだなぁ。

車体の性能差がない、っていう前提に「公平感」があって、「このタイムを破ればクリア」っていう分かりやすい目標を何度も何度もトライしてクリアしたのだと思うんだ。
それが、今回のキャリアモードでは微塵たりとも公平感がない。
だから秒単位で刻むという気力もでてこないし、パワーアップすりゃそんなの簡単じゃん、っていう結論になる。

一応キャリアモードを2年ちょっと分ぐらいやってみたが、やっと気づいた。
「このゲームのキャリアモードって、結局ただのオマケだ」って。
本当はやっぱりアーケードモードがこのゲームの本体なのだと思う。というわけで頑張ってアーケードモードやろうっと。

でもキャリアモードやらないとタイムアタックで使えるステージが増えないんだよなぁ……。
はぁ、こんなモード、最初からオマケ扱いにして欲しかった。

2006/01/13

おもしろFlash

これ最高だわ(笑

中村屋
カイヤ、カイヤ!

でも俺のお気に入りサイトpya!に早くも投稿されて載ってたのでややしょんぼり。ていうか最近VIPPERブログ読みすぎな俺。
VIPPERの意味がわからない人は2chと無関係の人生を歩んでいる方ということで、まぁ敢えて知るべきような文化でもありません。

2006/01/05

ダビつく5

1/19に、大好きな競走馬育成ゲームのダビつくの最新版、「ダビつく5」が発売されるそうです。
ぜひPS2を持っている人は購入しましょう。



2006/01/04

箱根駅伝


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくね、と。

というわけで1/3は箱根駅伝を見ておりました。1/2は起きたら終わってた。
で、駒大の5連覇なるか、という状況だったわけですが、往路優勝は「山登りのスペシャリスト」こと今井擁する順大が逆転で優勝。2位との差を30秒つけて余裕のゴール。
復路の順大は、当然復路の方が自信あるメンバーで、駒大の5連覇も黄色信号、と囁かれた。
復路がスタートすると、大方の予想通り順大は快調に飛ばし、一時2位との差を3分近くつける。誰もが「こりゃ順大の優勝だわ」と見切りをつけようかという第8区、順大のキャプテン難波が4kmを残し、ペースを見る見る落とす。通常なら1km3分で走るが、難波は4分近くかかった。そして、ついにパンクする。3分あった駒大との差は、8区残り1kmの地点で0になる。

難波がパンクしてから駒大に抜かれるまでの10分間、今思い返しても涙が出る。脱水症状と脚の痙攣でまともに前に進むことすらできない、けれどうつろな視線で自分が走るべきルートを見つめている様子が、とてもじゃないが見てられなかった。
難波が反対車線に飛び出ないように、順大の監督が並走していた。意識が戻りかけたり朦朧としたり、をひたすら繰り返す10分間。並走した監督から水をもらって回復し、ややしばらく走るとまたフラつきはじめる。やがて脚が止まる。意識では前に走り出したいのに、どうしてもできない。

もうね、泣けて泣けて。これで泣かなかったらどのスポーツ見て泣けばいいんだ。往復11時間の中の10分間だけど、あの10分のために見てたな、駅伝。



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