2005/12/27

iPod nanoの電池が

放っておくとすぐなくなるんですが……。なんかの不具合だろうか。
寒いところに置いておくと、電源が付かなくなる。でも充電を開始すると、実は電池ほとんど残ってる。なんだ、なんの嫌がらせだ。
連続再生でも5時間ぐらいしか持たないしな~。iTunesは死ぬほど使いづらいし、よくまぁこんな商品売るわ。そしてよくまぁ買うわ。やはりアップルは腹を切って死ぬべきである。

2005/12/25

ディープインパクト敗れる


今日は有馬記念、テレビで見ていたわけですが、無敗の三冠馬ディープインパクトが差しきれず2着に敗れるという結果に終わったわけです。
レース前から「ルドルフでも古馬初対戦では負けてるんだから、ディープだって万全とは言えない」と言っていたわけだが、まぁその通りの結果になってしまって残念というか、歴史は繰り返すというか……。
しかも勝ったのがハーツクライというのが、なんというか微妙さを醸し出している。JCであれだけ激しい競馬をしておきながら、有馬記念でもしっかり勝敗に顔出してくるのは体質的にもかなり優れている証拠ではあるが、あんな勝ちきれない馬がうっかり勝ってしまうと、どうにも締まりのない一年の終わりという気がしてしまう。タップダンスシチーかコスモバルクあたりに勝ってもらえれば、かなりいいストーリーだったのだが。
まぁでも古馬初対戦で敗れるのは仕方が無いと俺は思う。いつものようなレース運びができないというのもあるし、レース道中にずっと横に牝馬のヘブンリーロマンスがいたというのもデビュー以来初のことだろう。中山もきっと合わないのだろう。
ディープにとっては、あまりプラス材料がないレースだった以上、負けても仕方が無い。もっとも、こういった「なにもプラス材料がない」というレースで勝ってこそのスーパーホース、感動を呼ぶレースとなるわけだが、ディープの強さはそこまでの伝説的なものではなく、きわめて理論的な勝利の結果の積み重ねでしかなかったというわけだ。シックスセンスが香港で2着していることから、世代が弱いというわけではないと思いたいが、かといって強い世代というわけでもないし、運のいい馬という方が適切なのだろう。

ディープの評価は、有馬記念を境に落ちるだろうが、それは「伝説級」という評価から「日本最強級」というところにランクダウンしたに過ぎず、今後も日本競馬はディープインパクトを中心に展開することと思う。
まぁ来年の天皇賞春と宝塚記念、そのへんが正念場でしょう。


2005/12/24

荒井屋という牛鍋屋

クリスマスを含むこの3連休ですが、わたくしには何の予定もなく、このままでは孤独死してしまいそうなので友達と麻雀をすることにしました。というわけで24日の昼頃から徹夜で麻雀。その予定の中に、ちょいと高級な牛鍋を食いにいこうと決めておりました。ちなみにその牛鍋屋は「荒井屋」という、明治時代に最初に牛鍋を商品として客に出した店らしい。創業111年の老舗であります。

老舗だけあって値段は高い。その中でも一番安い食事セットの3700円牛鍋セットを食べました。ちょっと気を抜くと6000円とか7000円とか簡単に取られる店だけに、注意深くメニューを見る必要アリアリです(いや、そんなオドオドしねぇけど)。
実は僕はこの店に来るのは2度目なのですが、前回食べたときよりも空腹だったということもあり、すべてがうまく感じました。
肉はとにかくべらぼうにうまい! 前回来た時は米と野菜は、まぁ普通だなぁ、みたいに感じたのだが、今回は米も野菜もうまかった。ネギとか割下が染みて、すごいうまかった。春菊もしらたきもうめーよ、うめーーーってカンジ。

荒井屋、高いですが年に1度ぐらいは食べに行きたい店です。来年も食いに行くぞっ!

2005/12/19

師走とは言うが

正直いって、12月だからってなぜそんなに忙しいのかと聞きたい。
年を越すとは言え、一般人にとっては年が変わるぐらいで、別にどうということはなかろう。来年が平成何年だったを思い出すのに苦労するのが師走のもっとも困ることであって、師走だから出かけなければいけない、なんていうことはないはずだ。なぜこんなに道路が混むんだろう。

帰省するファミリーで道路が混む、など、そういう理由があるならばいいのだが、12月に入ってからの道路の混み具合は、はっきりいって異常だと思う。朝から車の量は3割~4割増しである。忘年会のシーズンだからタクシーが多いわけではない。年末だからトラックが多いというのは、若干肌で感じるが、なぜ年末だからってトラックが多いわけ? 普通は12月決算なんかにしないでしょ。まぁおそらく普通の月に比べると〆日が数日はやいというのはあるだろう。しかし2月なんて28日しかないわけで、2月の方が車が混むかというとそういうもんでもない。
その複合ワザで道路が混んでいるのだろうか……。な~んだか納得がいかない。12月はなぜ道路が混むのか、理由を知っている人がいたら教えてください。


その話題とは少々ズレるが、思うに、普段車を使っていない人間まで車で出かけているように感じる。寒くなったから車で移動したいという心理なのだろうか? ということはそんなに使わないのに車買ってるってこと? 金と土地がよっぽど余ってるんですね、そういう人は……。
というのも、土曜日の午後10時過ぎに、千葉の実家から横浜に帰っていた途中で3件も事故があったからだ。「目の前でぶつかる寸前!」という事態も2件あった。強引なヤツというよりも、周りが見えてない感じ。
事故は実家のすぐそばの宮野木の交差点、お台場の臨海トンネルの入り口付近、産業道路沿いの首都高(たぶん浅田の下り入り口付近。左から2車線目を漫然と走っていると自動的に首都高に乗せられる怖いところ)の3件の事故が同じ日、しかも土曜日の夜中に起こるというのはやや尋常ならざるものを感じる。
ちなみに車を買って1年経ち、実家と横浜の往復は何回やったかもう覚えてはいないほど往復したが、使っている道で事故が起きているのを見たのは過去に1件しかない。それが先週の土曜のおかげで一気に4件になった。
事故りそうな状況ってのも、次の信号で右に曲がりたいのだろう車がウインカー出しつつ右後ろを走っているタクシーの存在を気にする風もなく、自然に右車線に移ろうとしてタクシーが急ブレーキ&クラクション、そして割り込もうとしていた車も急ブレーキ(つまりクラクションで初めて気付いた)というお粗末な状況だったり、それに似た状況だったり。
いや、いいんだよ、運転が下手とか不慣れってのはどうしても発生する状況だから。でもまぁ事故ってイヤなものだから、注意に気を払った運転をしてもらいたいね。へたくそだからなかなか車線変更できない、というのが正しい姿だと思うわけで、へたくそだから横走ってる車にぶつけそうになっちゃう、というのは、それは下手なのではなくて心意気が捻じ曲がってるだけなのだと思う。

ま、とにかく、12月は車が多すぎるので、みなさん運転は控えましょう。俺はするけど。

2005/12/18

車が帰ってくると

車が帰ってくると、なんか適当に空いた時間をドライブに費やす(というか実家に帰る)わけで、すごく更新しなくなることが分かりました。
というわけで、久々の更新。土曜日に実家に帰って、半年ぐらい前からず―――っと変えたかったワイパーを変えた。
ゴムを変えようと思ってもアクセラは純正でボッシュのワイパーブレードを使っていて、しかも換える製品はボッシュでも取り扱っていないという、なんというか「え、これ換える人のこと考えてないよね?」っていう商品である。しかももうゴムが硬くなってしまってたのか、雨を拭いた後に筋がめちゃめちゃ残って、まともに拭き取れない状態。すっごい我慢して使っていたけど、どうにももう精神的にも限界が近づいてきた。
でもブレードごと換える手順が良く分からないせいで、まぁまごまごしていたわけだが、長沼のSuperオートバックスの店員に調べてもらった。
結局同じ長さのものを付ければいいだけみたい。店員に商品を選んでもらった。試運転までさせてくれて、やってみたら、まぁ見事に動く。なんだ、こんなに簡単なのならさっさと換えればよかった。

というわけで、早く雨が降らないかなーと今はニヤニヤしております。スタッドレスも欲しいなぁ。


2005/12/01

帰って来た!

タクシーによって晴れて事故車になってしまったわたくしのアクセラ15Fですが、昨日修理から帰ってきて、今ディーラーにあるそうです。よかったよかった。というか、車が無いとすごい精神的に抑圧されるね。もう車の無い生活なんて考えられねぇっす。
車があると、フラっとどこかに行くってことがしやすいよね。というか俺がドライブしすぎなだけかもしれないけど。これでもかなり自制しているつもりなのだが……。
まぁ横浜から千葉の実家に帰るっていうのが劇的に楽なのがいいよ、やっぱり。電車だとさ~、乗車1時間半、駅から家まで迎えに来てもらって車で15分ぐらいだからさ~。なんていうか、自由さが無いよね。行くほうも、迎えに呼ばれる方も。


あまりに俺がちょくちょく千葉に帰るもんだから、親父が庭のスペースをつぶして俺の車停めるスペース作ったときにはちょっとビビったよ。まぁ車庫を奥にビート一台分広げただけなのだけど、それでも一人でやるのは大仕事だっただろう、ありがとう父。そして手伝うつもりだったのにすまん。
でも一度うちに帰ったら、うちの対面のDQN家族の家の前に思いっきりクソbBが停まってて、車庫に入れることすらできなかった。道路の幅から考えて、どう考えたって車庫に車を出入りさせることができない位置にとめている。わざとか。わざとなのか。あの時はさすがに怒りが沸いたね。低脳は腹を切って死ぬべきである

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