2005/08/30

Age of Empires II

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最近、私の中でもっとも熱いムーブメントとして日々時間を費やしていることがある。
それは、20代後半としてはあるまじきことであるが、ゲームである。それも1999年11月に発売されたゲームを、今やっているという異常さ。もう6年も前なのか、あのゲーム発売されたのは……。
ゲームの名前は「AGE of EMPIRES II(以降AoC)」である。


まだ若かりし頃、このゲームが発売された直後もそれはそれはやったもんである。毎夜毎夜徹夜する勢いでやっておった。アホかと思うほど。
で、まぁそのブームもかなり続いたが、2年もするとさすがにやらなくなった。そして2005年春、再び燦然とブーム再来なのである。もう大の大人である。一人暮らしの部屋で会社帰りに夜中にゲームしてるというその姿が、我ながらアホだと思う。2ちゃん風に言うとハゲワロスな状況である。
このゲームは、ネットワークを利用して友達同士などで対戦するストラテジーゲーム(簡単に言うと、大戦略とかファミコンウォーズみたいなもの)である。
つまり、対戦相手がいないと成り立たない。つまりつまり、僕の友達も一緒にAoCをやっているわけである。2~8人で対戦できたりするわけだが、主に4~6人でやっている。つまりつまりつまり、それだけ僕のバカな友達がいるというわけだ。それもほとんど20代後半。ていうか高校時代の同じ部活のメンバーだ。高校時代から一貫してバカな連中である。

このブームが2005年春に始まったとき(というか、6年前からずっと)僕は最弱メンバーであった。一番強い人が稲垣メンバーのように犯罪行為を揉み消せるようなヤツだとすると、僕はひっそりと消えた森メンバーみたいなもんだ。
数ヶ月このブームが続き、周りから数々の指導を受けた。周囲もまた強くなったが、わたくしも強くなった。だんだんと1対1で対戦しても勝てるようになってきた。今はこの勝てる喜びをひしひしと噛み締めている時期である。まぁ社会人ばかりでゲームしてるので、忙しい人とかは徐々に弱くなっていくわけだが、俺はバカなので徐々に強くなったというだけの話だと思うが。

というわけで、AoE IIIがそろそろ発売になるらしいので、それをほのかに期待しつつ、このブームが終焉するまでは周りと勝ち負けができるぐらいの強さでいたいと思うのであった。

ていうか仕事しろよ。

2005/08/28

Bowling for Columbine

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僕はマイケル・ムーアが好きである。まぁ始めてマイケル・ムーアを知ったのは「華氏911」が空前のブームを巻き起こした時であり、ミーハーの限りである。
ムーアのほかの作品も見たいなと最近思っていた。そんなおり、「ボーリング・フォー・コロンバイン」のDVDが半額で売っているのを見つけたので買ってみた。


評価:★★★★☆ 4.5点。
寸評:華氏911を見たときも思ったが、映像の繋ぎが作為的であると感じる。しかし、それを補って余りある映像の方向性、メッセージ性。恣意的に、伝えたいメッセージに向いた映像を作っていたとしても、その主張自体が間違っていることにはならないし、よりキャッチーに伝える手段として映像は非常に優秀だ。

マイケル・ムーアの作品で見たことがあるのは華氏911だけだったが、それよりもこの「ボウリング~」の方が個人的には好きである。アメリカ人による自問自答という形が、最初からゴールが見えている「華氏~」よりも自作映画感が出ていてよい。
また、結局映画を最後まで観ても「アメリカはこうすべきだ」というような主張がない。これもまた心地よい。

銃に対する偏執的思い入れを持ったアメリカ人や、人種差別的なアメリカ人が数多く紹介され、見ている人間に「アメリカ人は本質的に腐ってるな」と思わせるような内容となっている。
映画の中で「アメリカン・マスメディアは、恐怖の拡大再生産のためのネガティブ・キャンペーンを行っている」と主張している。まぁそのわりに、この映画も「バカの拡大再生産」といったような内容だが、「アメリカ人がアメリカ人のことを考える」というきっかけを投げるという意味では正しい。

で、外国人の僕から見ると、「やっぱりアメリカって国はクソよりもたちが悪いな」という結論なのであったとさ。

2005/08/26

再び宣伝である。


私は宣伝大臣のゲッベルスである。嘘である。
台風一過、見渡す限りの曇天模様で心も体もまったくもってスカっとしない気分を満喫しておるのである。無駄に湿度高いしっ。
そんなわけで、私が書いた本の宣伝再びである。何度目だかわからないが、とにかく宣伝をしまくるのである。
今日上司に言われた。「アマゾンの読者コメント読んだ?」いや、読んでないです、と答えると意味深な笑みで「読んだ方がいいよ。なんか申し訳なくなるから」と言われた。
えぇー、そんなに叩かれてるのかよ、と思い恐る恐る↓を開いた。
AmazonのビジュアルラーニングCのページ



なんというか、金を払って書いてもらったのかと言わんばかりの大絶賛なのだが……。確かに申し訳ない気持ちになるなぁ。ほんと、書いてくれた人ありがとう。
というわけで、長野県中野市のlikeapple52さんも大絶賛のビジュアルラーニングCをぜひ買おう! さぁ買おう!

2005/08/21

ヒトラー最期の12日間

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土曜日に「ヒトラー最期の12日間」を見てきた。久々に映画館に行ったが、やはり映画館で映画を見るというのは楽しい。


評価:★★★★☆
寸評:人間が破滅を目前とすると、ここまで自己中心的に自己正当化を行うのかという面白い映画。ヒトラー自身の精神が崩壊していく様を三人称的視点で描いており、その映像を見ていると哀れにすらなる。ただし2時間45分と長いので後半はかなりダルい。DVDが出たら間違いなく買う。プライベート・ライアン並みに楽しめた。

僕は歴史に明るくないので、ナチスドイツの人名を出されてもゲッベルスぐらいしか知らない。まぁヒムラーとゲーリングぐらいなら聞いたことあるなぁ、ぐらい。
この映画は、ヒトラーの元秘書ユンゲの日記を元に作られているらしいが、この人物描写がほとんど真実だとすると、ゲッベルスとヒムラーというのはただのバカだなぁと思ってしまうわけだ。まぁ実際にはゲッベルスはナチの広報活動において中心的な存在として活躍した天才的アジ屋だったらしいが。

まぁなんというか、独裁者とは結局こういうものだな、と実によく表していると思う。自分が「ここにこの軍を送って敵を撃退しろ」という指示は守られるべきだと考えている。そして異論をさしはさむ余地を与えない。
「その軍は兵力もなくて弾薬もほとんどない」という情報を入れたところで独裁者の耳には入らない。すべては独裁者の夢のような希望論をもとに軍が動かされる。
そして自分の思い通りにならないとすぐ怒る。ヒトラーはそういう人物だった、というだけではない。誰しも、独裁者として君臨した場合同じような性格になると考えられる。
なぜかって? うちの会社の社長が同じリアクションだからだ。

うちの会社は出版社だが業績が悪い。結果として人がどんどん辞めていく。社長が社員集めて「今期は売り上げが上がって業績よくなる」と説明する。
で、「その根拠は?」と聞くとキレる。なぜなら根拠など無いから。説明できないからキレる。独裁者たる社長が「これこれで本をいっぱい出して全部売れる」と言ったら、「売れる本を作るように指示した」ということになって、根拠の必要性などは自分で分からなくなってしまうのだ。ヒトラーが「軍を向かわせて敵を撃退しろ」と言うのと一緒だ。

つまりこのヒトラーの映画は、ナチが「ヒトラーとゲッベルスが聞かん坊だったから敗北した」とかいうチンケな話ではなくて、「人間が独裁者となったとき、どのような性格に変貌するか」を表した映画だと言ってもいい。また独裁者を抱える組織というものが、どうして脆弱になっていくかということも良く分かる。結局はYesマンだけが周囲に揃えられ、優秀な人間が冷遇されるからだ。
まさにうちの会社と同じだ。管理職としてまともに管理ができる人間は、いまやうちの会社に一人もいない。冷遇されて辞めていってしまったからだ。

やはり人間は、独裁というシステムに向いていない。そのことに気付かせてくれた映画だ。

2005/08/17

部屋とジェラードと私


WE9は、ようやくDiv.2リーグが終了した。
最初からリヴァプールメンバーで始めたので、1年目から勝ちあがれないようでは困る。といっても2位昇格だったのだが。Div.1に上がって3試合したが3連勝した。早くも我がリヴァプールは最強の道に近づいている。しかし、いきなりチームが急成長したのには聞くも涙、語るも涙の物語があったのだ……。


いや、ごめん嘘。涙は流れない。
僕には好きな選手がいる。それはジェラード。3年ほど前からジェラードとスコールズが好きで、いつしか自分がWEで使うチームはイングランドばかりになってしまった。ベッカムはフリーキックがすごいが、結局フリーキックマシンとしてしか利用していない。いまやイングランドのツートップはオーウェンとルーニーだ。ベッカムがどんぴしゃのフリーキックを蹴らなくても点は入る、ワンダーツートップだ。

おっと、話がずれた。我がリヴァプールの話に戻ろう。リヴァプールは今年、奇跡のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。ここ数年CLは大穴クラブチームが快進撃を見せるケースが多いが、リヴァプールもそのひとつになった。
その原動力となったのは、もちろんオーウェンの抜けた穴をふさぐに余りあるシャビ・アロンソ、ルイス・ガルシアであることを否定はしない。バロシュの活躍だって素晴らしかった。だが、このチームの中核はジェラードなのだ。中盤をキャンセルされることが多いイングランドのMFらしくピッチを縦横に移動するスタミナを持ち、時折豪快なミドルシュートを見せる。守備も攻撃も高いレベルで平均的にこなし、精神的にも強い、いまやチームリーダーである。そんなジェラードを私は好きだ。
現実世界では移籍話が盛り上がったりもしたが、結局リヴァプール残留が決まって一安心である。ジェラードがいるからリヴァプールが好きになったのに、ジェラードに去られてしまっては困る。

それほどまでにジェラードが好きな僕だ。もちろんゲーム内のリヴァプールでもジェラードは大活躍である。CLのおかげでパラメータも急上昇していて非常に使いやすい。
ゲーム内での我がリヴァプールはDiv.2で勝利するのもヒィヒィ言うほどの弱小だった。もちろん操作者の僕がへたくそだったからだが、下手さをカバーするためにパラメータの高い選手を揃えてしまうのも手だ。
移籍交渉が行えるようになり、さっそく僕は中田英寿と阿部勇樹を獲得する。「なぜ補強なのに日本人?」と思うかもしれないが、有力な選手は給料や移籍金が高くて我がリヴァプールが獲得するには、お金が足りないのだ。とりあえずこのゲームを始めると、安上がりでそこそこの能力の選手をいれ、試合に勝ってお金を稼がないといけない。それを実践しようとした。
そんなある日、ゲーム画面にある表示が。
「移籍交渉」
「>シャビ・アロンソ」
「>ジェラード」
コンピュータの操作するチームが、こともあろうか我がチームのメンバーの移籍を打診してきたのだ。馬鹿な! 大事なリヴァプールの一員だ、しかも主力2名じゃないか。さすがにその2名を放出したらチームが弱くなる。残念だが断ろう。

そう思っていた。少なくとも、最初は。
しかし、僕が「翌週へ進む」ボタンを押したときには、僕の手元には約20,000ポイントの移籍金が転がりこんできていた。
そう、僕はジェラードとシャビ・アロンソを売ったのだ。「いつか取り返す」と心に決めて。そしてジェラードの位置には中田が、アロンソの位置には阿部が入ることで何事もなかったかのようにリーグが再開される。しかし正直つらかった。結局2位に転落し、ギリギリでの1部リーグ昇格となる。

さて、1部リーグ昇格を決めた僕はさらなるチーム改革に手を入れる。我がチームに足りないのは、やはりMFだ。そりゃ主力MF2人を放出しているんだから当たり前か。しかし1部昇格を果たしたばかりの弱小チームに有力選手は移籍してくれない。
ゲーム内でクラブに所属していない、けれど有力な選手を探して交渉をする。しかしアイマールに蹴られ、ベッカムには笑われる。途方に暮れた。
そんな中、たまたまOMF属性を持っていたラウールがサーチに引っかかったので、大した戦略もなく、ただ「左利きのストライカーいたら便利かも」と思って、なんとなく交渉した。結果、すんなり獲得。逆に獲得した自分でビビった。「えぇ、ラウール来るの!?」と思わず叫んだ。なぜなら、我がチームにはバロシュ、ジブリル・シセ、モリエンテスとFWが3枚おり、十分役者は揃っていたからだ。
でも獲得した手前、なんとなくプレシーズンマッチにラウールを出してみる。なんだか合わない、ぎこちない。理由はすぐわかった。足が遅い。そして競り合いに弱い。テクニックはあっても、使用者の僕が使いこなせないのではラウールの持ち腐れだ。
2週プレシーズンマッチでラウールを使ってみたあと、僕は見切りを付けた。ラウールをトレードに出す。トレード相手はヴィエラ、フランス代表MF。3000ほどのオマケ移籍金をつけたら、あっさりと交渉は成立した。さようならラウール、君はいい交渉材料だったよ。
また、コンピュータから若手SBのフィナンとルイ・コスタのトレード交渉を申し込まれる。1も2もなく合意。年齢34なので中田の控えみたいなもんだが。
さらに、CBとして大枚はたいてプジョルをゲットする。これで大体の補強は完了である。
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システム:3-5-2
GK:デュデク
CB:ヒーピア
CB:プジョル
CB:キャラガー
DMF:阿部勇樹
CMF:ヴィエラ
LMF:リーセ
OMF:ルイス・ガルシア
OMF:中田英寿
CF:ジブリル・シセ
CF:バロシュ
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RMFは敢えて設定せず、OMF2枚体制である。右サイドはCMFのヴィエラにフォローしてもらう。攻撃意識さえ設定しておけば、OMFでもCMFでも右サイドをバシバシ上がってくれるものだ。
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主要控え
CB:トラオレ
CB:坪井
DMF:ハーマン
CMF:ダガカ
OMF:ルイ・コスタ
CF:モリエンテス
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まぁこんなところ。

っちゅーわけで大体俺の中で最強になってまいりました。後は中田の代わりにジェラードかなぁ。阿部はフリーキック精度が実はこの中で最も高いので結構使える。
とりあえず誰か対戦しよーよ!

2005/08/14

sacrificeを歌う - 攻殻機動隊S.A.C.

2efe58d1.jpg攻殻機動隊のS.A.C.を一気に見た僕は、相当このアニメが気に入った。このアニメが気に入った理由のひとつに、音楽がある。攻機の音楽は管野よう子だ。泣く子も黙る管野よう子だ。マクロスプラスを友達から見せられたときから、あぁ、この管野よう子って人は頭のおかしい人なんだなぁと認識するようになったが、相変わらずこの人は頭がおかしい。


管野よう子が音楽を担当したものは、信長の野望とか大航海時代とか、それ以外にもエスカフローネとかカウボーイビバップとか。どれも素敵な管野よう子音楽ではあったが、やはりマクロスプラスといい攻機といい、この人にはサイバーパンクが良く似合う。S.A.C.は久々に管野よう子を堪能できる資質をもったアニメだと言える。
というわけで、S.A.C.のオリジナルサウンドトラックの1~3をまとめ買いしました。まぁまぁ音楽だけで聴いても楽しめるもんですな。最近のドライブBGMはずっとコレです。

ところで、管野よう子は妙にロシアが好きみたいだ。S.A.C. 1stの主題歌「rise」の歌詞が、途中からロシア語になっているということはつい最近知ったが、管野よう子らしいなぁと思った。
そもそもなぜロシア語なのか気づいたかというと、カラオケに行ったときに入れたやつがいたから。よくまぁあの曲を入れようと思ったなと関心するが、画面いっぱいにロシア語がズラズラっと羅列されたときは笑った。
ロシア語なのかよ! と。で、また英語に戻ってきたりするし。妙に最後の歌詞「sacrifice」が耳に残るし。

んで曲入れたやつも満足に歌えない状態を見て俺は思った。「この歌覚えたら面白いな」と。そして覚えるためにサントラ購入。歌詞カードにはロシア語だけズラっと並んでて読み方がわからない。愕然。仕方ないので何度も聴いて覚えることにした。通勤中にリピートさせて聴いております。
それでも最後の「さーくりふぁ~ あぁあいす うぅっ うー」しか歌えないのはなぜでしょう。いや、ロシア語なんて無理だっつーの。

2005/08/12

空創クリップ

59288a99.jpgスキマスイッチのことは、「全力少年」という曲のCMで知った。

かなりキャッチーなサビに心奪われ、そこはかとなく漂う一発屋臭も乗り越えて2ndアルバム「空創クリップ」を随分前に購入した。で、とりあえず何度も聴いてみた。
やっぱ、これは全力少年の一発屋だと思うわ。


今後活動を続けても、良くて山崎まさよし、少し踏み外すとスガシカオへの道が待っている。いや、スガシカオは別に一発も当ててないが。曲のテイストは、ギターでジャンガジャンガ、男性ボーカル、小鼻が痒くなる歌詞、という意味では山崎まさよし、スガシカオのノリではある。個人的には、彼らよりはスキマスイッチのほうが好きだが……。
1年以内にもう一本スマッシュが無いと、河口恭吾よろしく世間から忘れ去られる運命だと思う。

そもそも俺がスキマスイッチを買った理由の半分は「カラオケで歌えそうだったから」という、まぁ安直な理由ですわ。そもそもこういう半アコースティック、もう半分はなんか違うもの、というノリは好きなので期待していたのもあるのだがまぁ期待していたほどではなかった。
で、覚えたかなーと思ってこないだカラオケ行ったときに全力少年を歌ってみたら、結構覚えてなかった。仕方ないのでmp3プレイヤーにコピーして聴きながら通勤している昨今です。何度も聴くと、徐々に好きになっていくのがちょっと怖いところではあるが。そのうち1stアルバム買っちゃったりして?

2005/08/11

ウイイレ9を買いました

92dc1c58.jpgウイイレの9が出たので、さっそく日曜日に買いました。んで、数日やってみた感想。
ウイイレは「リアル指向」と「ゲーム性指向」のハザマを、いつも行ったり来たりしている。で、9は「リアル指向」にかなり振ったつくりになっている。僕としては、点がなかなか取れないイライラ感も含めて、よくできていると思う。サッカー選手が苦し紛れにミドルシュート打つ気持ちが、なんとなく分かった気になる。
けど、×ボタンと□ボタンでのプレスがファウルになりすぎるね。まぁこのゲームはプレスかけて直接ボール取るようなゲームじゃないということが分かってきたからいいのだが。

今後の俺のリヴァプールをどう作っていくかは重要だ。


マスターリーグは、ゼロから組み立てる気力も忍耐力もないので、リヴァプールの初期メンバーからスタート。FWにバロシュ、ジブリル・シセ、モリエンテス(たぶんレンタルだけど)と3枚も揃っているのに、デフォルトの陣形は1トップ。なんという……。
でも、俺最近1トップ好きだからこのままで。
キューウェルとか、もはやスピードは無いし「センタープレイヤー」に☆ついてるし、なんだかなーってかんじ。ギグスでも取るか。
現実のCLで大活躍だったジェラードは、もう神のようなパラメータになってる。しかもデフォルトOMF。CMFかDMFで使いたいが、メンバー的に貧弱なのでRMFで使うことにした。
攻撃意識をちゃんと設定しないと、SBなのにピクリとも前線に上がってこねぇ。これはびっくりだ。あわてて両SBの攻撃意識に前向きの矢印を追加。4-5-1で再度上がってこなかったらどうやって攻めればいいんだよ。
で、SBいるので設定できないWB。SMFに比べて、よりサイドの「守備」にも力を注がねばならないポジションらしい。が、設定できないので知らん。ニッポンチャレンジで利用させてもらう。

ま、そんなかんじで、まだ開始3日ですから。なんかパス通りにくいけど、こじ開ける感じが楽しいね。ミドルシュートがんがん打っていこう。

2005/08/10

これはいいイヤホンですね

d1e71ade.jpg今日、だましだまし使っていたmp3プレイヤー用のイヤホンが、ついに根本的にぶっ壊れた(物理的に)ので、帰りに渋谷のビックカメラに寄って、イヤホンを買ってきた。

コレ買ってみた。
最近流行の、プニプニしてて耳にしっとりとフィットするやつ。
これがね、もうすっっっごい優れもの! なんで今まで買わなかったのか、実に後悔するぐらい。もってないやつは今すぐ買えよ。マジで。
音にこだわる人は、ソニーとかのやつ買ったらいいんじゃないすか。俺はまったくこだわりない(というか電車で聴くんだし、こだわりとか意味ないと思うんだが)のでPioneer! です。

とにかく、買えよ。

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