2004/09/29

季節の変わり目

もっと健康な体にならんといかん。
家が台風で流されたのを見てショック死、とかしてるようではいかん!
季節の変わり目の僕は必ず風邪を引く。
僕の風邪はとにかく鼻。鼻水が止まらない。鼻水ったって、極めて粘土の低いもんだからとにかくティッシュを当てていないとドンドン出てきてしまうわけ。
んで僕一人なら鼻にティッシュをつめてしまうわけなんだけど、職場で鼻にティッシュつめてふらふらしているわけにも行かないので鼻をかんでは捨てかんでは捨てを繰り返す事に。
さらに悪い事に、仕事中は当然のことながら上向きよりは下向き、悪くとも水平になるわけで鼻はダラダラと垂れる方向の姿勢をキープしなければならない。こんなの最悪だ。気心のしれた職場ならばティッシュ詰め詰めもやむなしでほっつき歩けるのだが……。

とにかく早く寝て明日には直さないと。鼻が出まくって辛すぎる。んじゃ寝る。おやすみ。

2004/09/27

っていうか地下鉄って駅ありすぎじゃね?

皇居周辺の3km×3kmのマップを見てください。

この中に、JRの駅が5個、地下鉄の駅が実に34個も見えるのだ!(路線ごとの重複は含まず)

絶対なんかおかしいと思うんだけど、みんなはどうよ?

久々のお仕事

9c13df5b.jpg半年振りに出勤しました。半年振りの通勤電車。半年振りに電車に座って寝まして、半年振りに隣に座っている人から肘うちされました。
僕は電車で寝ると隣の人におもっきしもたれちゃうので、よく肘うちされるんです。

それはいいんですけど、仕事がさ、もうひどいんですよ。今日初仕事だったけど、今後が激しく思いやられるわけです。
なんでかって、そりゃ作業PCがMacだからですyp!


今度の仕事は書籍を作る仕事なので、DTPの定番と言わんばかりに一人一台のMacですよ。デスクにMacとWinが一台ずつあるんで、ああ、Win使えばいいかと思っていたら
「Winはスクリーンショット撮る用なんで、インストールした直後の状態を保っておいてください」って。
MacがまたOS9.2なもんだから、クソ不安定。6時間で3回フリーズした。意味がわからない。というかよくこんなものを売っていたなとビビる。

それに輪をかけて酷いのがQuarkXpressとかいうDTPソフト。
これがこの世のものと思えないほどクソ仕様。まともな頭の人間が作ったとは到底思えない。このソフトで今後も作業していくとなると、猛烈に目の前が暗くなる。
というかMacなんかでテキスト編集したくない。フリーズすると分かっているものでテキストをエディットするなんておかしいと思う。
仕方が無いから自分のノートPC会社に持ち込んで作業するか…と今は思っている。
だって今まで「マックで書類つくってたら爆弾マークが出て、慌てて画面をそのまま手元のノートに書き写した」って、いままでヘラヘラ笑っていたというのに、今後は自分がその立場に追いやられようとしているのだ。冗談じゃない!

今日は初日だったので一日Quarkの本を読みつつ簡単な操作方法を覚えてねDayだった。明日はもうちっと凝ったことをやらされるらしい。
不慣れで、設計が頭おかしいツールを苦労して使っている時に爆弾マークが出たら、俺は本当にディスプレイにチョップをしてしまうかもしれない。
ああ、もう書籍業界と印刷業界からマッキントッシュが消えてなくなればいいのに。いつまでも昔と同じものを使っていたら進歩ないよ、ほんとさ。作業効率も悪いし。Quarkなんてクソだよクソ。気付いてるんだろ、みんなさ!? あんなクソ俺に使わすんじゃねぇよ! Quarkが消えてなくなれば、本当にスッキリする。はよ無くなれ。

2004/09/25

すごいネーミング……だがそれがいい。

36926b03.jpgケロヨンクラブって、すごいいいネーミングだと思うわけですよ。
だって、やってることオウムまんまなのに、ケロヨンクラブですよ? 50度のお湯を体にかけたり、竹刀でしこたま殴りつけたりしてカルマを落としていく、という宗教団体の名称が、ケロヨンクラブ。

ケッロヨ~ン、ですよ。なんでケロヨンなんだろうか? ケロンパと関係があるのか? ケムンパスが好きなのか?
今試しに「ケッロヨーン」でググってみた


そしたら何だかんだリンクたどってケロヨンについて超細かく解説しているページを発見。

この解説ページによると…
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『木馬座アワー/カエルのぼうけん』<1966(昭和41)年11月21日~1970(昭和45)年3月28日の期間、日本テレビ系列全国21局ネットで、毎週月曜~土曜日のAM11時~AM11時20分(同日朝の再放送・夕方5時30分~5時50分)に1週間に6回の帯番組>カエルの「ケロヨン」が主人公の『木馬座アワー/カエルのぼうけん』と言う子供ぬいぐるみ人形による人気バラエティ番組
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だそうです。
今回ケロヨンクラブで死亡した女性が36歳なわけで、1970年の幼児向け番組の人気キャラを冠した団体名としたということは、36歳にとってはギリギリなジェネレーションの団体ということになるだろう。だって70年って2歳だもんね。2歳の頃どんなキャラが好きだったかなんて覚えてないでしょ? きっとケロヨンなんてこの死んだ女性は覚えてないはずだよ。
もっと言えばこの女性が「ケッロヨーン」や「バッハハーイ」をリアルタイムに見て、それを覚えているとは思えない……のだが、なぜか僕はその言葉だけは知ってた。なぜ知っているのかは果てしなく謎だが、知っているのだから仕方ない。

まぁつまり25の俺が知ってるぐらいにメジャーな「ケッロヨーン」に釣られて、この女性は過酷な修行してしまったというわけだ。なんとかわいそうな女性だ。
しかも皮肉なことに「バッハハーイ」とは行かなかったというのだ! なんという人生の皮肉! そして歴史の皮肉! ニヒリズムの境地だとすら思う。

我ながらうまくまとめたなぁ(´∀`)
そしてたかだかケロヨンクラブっていう名前だけでここまで話を膨らませる俺はどうなんだろうと思った。


ちなみに紀藤弁護士のオウム情報っていうHPにはすでに結構昔から「ケロヨンクラブ」情報は載っていた模様。さらにいうと、ケロヨンクラブはかなりオウムグループの中では過激なグループとしてマスコミからもチェックされていた模様。

スポニチによると
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東京都練馬区のグループは麻原被告の教義の「原点に返る」という目標から「ケロヨンクラブ」と呼ばれ、最も過激なグループ。公安当局には、実際に奪還テロを計画していたとの情報も寄せられており、東京・小管の東京拘置所から地裁までの道のりは緊張感に包まれた。
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とのこと。かなり過激だ。
まさに護送車から麻原を連れて「バッハハーイ」するつもりだったと言うわけだ。名は体を現す。

2004/09/24

プロ野球ストを取り巻くメディア

いかんせん、メディアがしょーもない。新聞もテレビもしょーもない。ラジオは聞いてないから分からないけど、どうせしょーもないんだろう。いや、それは酷いか。ラジオは知らん。

そもそも、テレビは結局「ストするのしないの?」という興味本位の報道に終始していた。本来なら「なぜストをするの?」が最も注目するべき問題であり、それを主眼に据えた報道は皆無だった(一部スポーツ番組の特集などはそこまで考えて番組を作っていたけど)。


ストをする理由は「近鉄がなくなっちゃうなんてヒドい!」とかいう短絡的なものじゃないはずなのに、なんでか民衆にそれが伝わらない。
1球団減るということは、単純に試合が行える組数が減ってお金が儲からなくなるから。この一点に尽きる。
パリーグ6球団だったものが5球団になると、3試合から2試合に変化する。一試合で1万人しか入らなかったとしても2000~3000万ぐらいの減収である。
選手の主張としては
客から金を取る機会を減らしてどうするんじゃ!
である。当然だ。客から金が取れないと、自分の給料だって減る傾向になるに決まっている。
球団は当初寝ぼけた回答を随分していた。
「選手の年俸の高騰が原因の一端だ」とか「それじゃ球団合併を一年延期したとして出る赤字40億を選手が補填してくれるのか」とか。
アホかと。
どうやって収支をプラスに持っていくか考えるのがお前ら経営陣だろ、と。選手の年俸が高いなら選手を売れ! ローズも売っておけばよかったのに。
で、その40億の赤字を減らす方法が分からないからといって逆ギレしてる球団は本当におかしいと思う。分からないなら、他人の意見を聞けばいいと思うわけ。もうね、このクソどもがと言いたい。

おっと、経営陣への文句は言ってもしょうがない。収益構造を変えない限りこの問題は収まらない。Jリーグを見習え。野球よりはるかに集客能力が低いというのに立派にやっていけてる。

で、だよ。俺が言いたいのはだね、なんていうか、この「赤字だから合併します。選手のことは別に何も考えて無いけど、赤字だから仕方ないじゃん」という球団側のスタンスを、もっとメディアが正しく厳しく伝えるべきだと主張したいわけです。
読売なんかは最悪で、持っている力を利用して「選手会が大人気ない」というネガキャンまで張らせた。ほとほと腐った会社である。
日テレに出ていた野球解説者たちは大変だっただろうね。江川とか宮本とかね。まぁ巨人出身だし素直にネガキャンしてくださいと言われて、はいやりますって言っちゃう所がなんていうかショボいわけだけど、仕方ない。かわいそうな被害者だと思う。
アナウンサー達もかわいそうだ。ネガキャン原稿読まされてさ。

で、それはさ。もはや、それは報道なのか、と問いたい。自分の会社の利益に関わるからと敵対するグループをメディアが叩く。それって、報道なのか、と。
ニュースステーションが埼玉のホウレン草からダイオキシンが、っていう報道したときに埼玉の農協の粗探しをして叩いたりしてたらどうだろうか?
タクシー会社がもっと客が集めたいからとバス会社を叩くだろうか? タクシーにスピーカーを積んでバス会社を叩くようなことを言ったとしたら?
そんなものは、公平でも中立でもなんでもない。
右翼の街宣車と一緒だ。新聞屋なんてみんな右翼なんだ、という、一歩間違えると核心を突いてしまいそうな主張でも面白いのだが、そうではない。
公平・中立でない報道は、もはや害悪でしかないと思うのだ。

今回のスト報道を通して、もはや日本のテレビはワイドショー専用の興味本位なネタしかやれなくなった腐ったメディアだと思えた。テレビはこれに反省し、正しい姿に立ち返って欲しいと思う。

2004/09/23

プロ野球スト回避

野球は「日常」にカテゴリしてたけど、思い立って「野球」カテゴリを作ってみました。Blogってやっぱりカテゴリがある程度細分化されてないと読みづらくなると思って。

で、本題のスト。
とりあえず今季のストはもうしないとのことで全面的に妥結しましたね。よかったよかった。

問題は、これからどうなるかですね。生暖かく見守っていこうと思います。
収益構造が変わるといいなぁ~。

すまんけど

8d9ca0ee.jpghttp://mito.cool.ne.jp/detestation/123.html
これ見て。
俺マジで涙止まらなかった……。


ちなみにつけた画像は……最後飛行機の中で乗客が書いたメモだそうです。

本当に、本当に怖いし恐ろしいし……なによりも悲しくて辛くて苦しいです。
真夜中なのに声を上げて泣いてしまいました。いい年した大人なのに。

ちなみにもう19年も経ったそうですね、日航機墜落から。僕もほとんど記憶はないんですが、おぼろげにテレビでニュースやっていたことは覚えています。
日航機が墜落したその日、テレビは夜中まで乗客名簿を読み上げていたそうです。それを聞いてまた涙が出ました。これ以上無い悲しい事件です。
怒りのやり場が無いというのは、本当に悲しいと思います。

ちょっと、冬になる前に御巣鷹山に行ってみたくなりました。

漫画喫茶との出会い

初めて漫画喫茶と言うところに行ってみた。
結果から言うと、実に楽しい空間であるね。読みたかった漫画ガンガン読めるし。
おかげで2時間ほど「はじめの一歩」を満喫して来ました。っていってもあと6巻ぐらい残ってるんだけどねぇ。
しかしふとした疑問が。

一冊読むのに30分近くかかる僕としては一冊あたり200円ほどかかる計算となる。
だったら古本屋で買ったほうが安いんじゃないのかという漠然とした疑問が浮かんだわけだが……。
ま、まぁコーラ飲み放題だからいいか。

あれって24時間やってるんだろうか? だったら今から行って続きを読んだりMONSTERをガンガン読んだりしてみたいわけなんですが。
調べてからまた横浜駅いってみよ~っと(´∀`)

2004/09/22

プロ野球ストについて

688e9709.jpgストというものを自分なりに冷静に振り返ってみた。感情的な部分と、野球エンターテイメント界の縮小という部分の二つの問題があってそれがないまぜになっているから僕の中で整理がつかないのだと分かった。

今スト交渉でもめているのは
「球団を減らさない!」
ということただ一点。
選手会は球団数を減らさないでくれ、とお願いしていて、それに球団オーナーサイドが難色を示している。
ファンとは言え、この上記の問題点をしっかりと抑えておくべきだと思う。

今まで僕の中でモヤモヤしていたのは以下の2点。
1. 近鉄・オリックスという球団が消えるのはイヤだ、というファン心理
2. プロ野球チームが減少→興行試合が減少、結果的に市場規模減少によりプロ野球選手の給料が減少→プロ野球選手を目指す人間の減少のスパイラルに陥る問題。

1. 近鉄オリックスが合併する、という話はパッと聞いたときに「ふざけるな」と思わせる。
やはり今までずっとあった球団が、なんの意味も無く無くなるというのは我々野球ファンの「定常状態」が崩されるので不安になる。
今まで定期的に行われてきたような「買収」ではなく「合併、そして球団数減少」という未曾有の事態であるため、ファンの不安な心理は倍増である。
さらに2.のような球団減少による市場規模減少が将来的に野球というものが衰退していく方向の指針が示されたことで選手会が反発していることが絡んだ。

ここでややこしくなるのは「合併しなくてもコレコレのようにすれば赤字が無くせるじゃないか!」という論調が出てきたことだった。
それらの意見がテレビなり雑誌なりで取りざたされるたびに僕は読み聞きし、ふむふむと納得してきた。その「こうすれば赤字を無くせる」という案は、それ自体は立派であり、僕などはすぐに「そうだ、野球機構はこの案のように組織を変えればいいのだ!」と乗っかった。
だが、本当はそれは一歩行き過ぎた話なのであったと思った。
「こうすれば赤字が解消できる」
ではなく、今話し合うべきは
「こうすればオーナーが球団減少をストップさせる」
という話をしなければ意味がない。

なぜオーナーサイドは球団減少を頑として押し通そうとするのだろうか?
それは誰にも分からない。球団を減少させて、どこのオーナーに何の得があるのか……。
僕の中での結論は、結局ナベツネの短絡的発想だと思っている。
要するに、巨人戦の視聴率が下がっているため、6チーム総当りよりは10チーム総当りにすれば巨人の対戦相手が毎回コロコロ変わるので視聴者をより飽きさせずにすむ、というそれだけなのではないかと。
途中で「巨人はパリーグに行ってもいいんだ」という発言はセリーグ各球団へのタダの脅しではなく、ナベツネ自身がそう思ってるんだろう。セリーグとの見慣れた対戦よりは、見慣れないパリーグ球団(それもダイエーとの対決はいかにも金がとれそうなカードだし)との対戦のほうが視聴者は面白半分で見るだろう、と思ったのだろう。
そして巨人がいなくなったセリーグはいずれ1リーグへ統合せざるを得なくなるだろうから、結局巨人は10チーム総当りでナイター放映権料を稼ごうと思っているのだろう。

ではどうすればオーナー達は「球団数の減少は結局自分達の首を絞めるだけだ」と気付くのか。
これは、おそらく今でも気付いている。気付いているはずなのだが、なぜかナベツネに逆らえない。これは本当になぜだか分からない。
ナベツネは確かにメディアを掴んでいるが、横浜のオーナーはTBS、毎日新聞。ヤクルトのオーナーはニッポン放送、つまりフジテレビ、産経新聞。セリーグで2球団もメディアを掴んでいるというのになぜ読売のナベツネに逆らえないのだろうか?
単純に巨人がパリーグに行くという脅しに逆らえないだけなのだろうか? もし本当にそうだとしたら飛んだ腰抜け野郎どもだ。読売抜きでメディアの力を利用して巨人なしの野球を盛り上げるチャンスなのだ。巨人などいなくても、結局野球があれば客は集まる。ナイターの視聴率うんぬんを論じるのは早い。
おそらくメディアを掴んでいるオーナーこそ、巨人戦の視聴率に固執しているような気もする。横浜・ヤクルトは親会社の視聴率のためにナベツネの言いなりにならざるを得ない背景があるのかもしれない。かわいそうではある。
今バカの一つ覚えのように巨人戦ばかりを放映している方が異常なのだ。優勝争いに絡む首位チームの対戦カードこそ放映されるべきであり視聴率も稼げるはずだ。時代は変わったのだ。オーナー達はそれに気付いていない。それだけだと思う。
野球市場は縮小するしかない、本当にそう信じてしまっているんだと思う。

そんなことはない。
野球はステキなエンターテイメントだ。
巨人がいなければ、もっとステキになる。巨人がセリーグからいなくなったとしても、横浜やヤクルトのホーム開催試合を放映すればある程度の視聴率は取れるはずだ。
どうすればオーナー達はそれに気付いてくれるだろうか……。

その方法は思いつかないし、日本中の誰も思いつかないから今の状態になっているんだと思う。なにかいいことを思いついたらまた書こうと思う。

2004/09/18

温泉とかストとか

トヨタレンタカーでカローラスパシオを借りて、草津温泉まで行ってきました。母親と母親の友達で。
なんだかんだで350kmぐらいは一人で運転しましたかね。くたびれましたが、楽しかったです。

1.スパシオについて
2.浅間山について
3.プロ野球ストについて

1.スパシオについて
スパシオ、いいですね。結構広々としているし、形はなかなかカッコイイし。高速で速度出しても安定してるし山道をぐねぐね走ってもヨタヨタしないし、いい車でした。

2.浅間山について
草津に行ったんですけどね、一泊二日で。でも初日は軽井沢に行ったんですよ。
そしたら、今浅間山が噴火してるじゃないですか! んで軽井沢歩いてたらなんかほこりっぽくてね~…なんか目にゴミが入ったーと思ってたら、なんか舞ってるんですよ、ほこりが。
って、ほこりだと思ってたら違う!火山灰だ!
しばらくするともう灰が降っている様が目に見えるようになってきた。
歩行者は手でひさしを作り目を細めて歩いているし、商店の人達は陳列している商品の灰を払い続けていた。
たまらなくなって車に帰ると灰が積もっている。
車で移動するとアスファルトを灰が舞い、前方がよく見えない。
車でようやく灰が降らない所まで移動し浅間山を振り返ると、浅間山の山頂から白い煙がもうもうと舞い上がっている。それもすごい量の噴煙。
そりゃ灰も降るわ!と大騒ぎ。

3.プロ野球ストについて
世間から隔絶されている間に、スト決行決定だそうで。今日のニュースで知りました。
朝の「ワッツ!ニッポン」っていう番組でも言ってたけど、古田が話をしている相手は、球団社長というガキの使いだ。本丸は球団オーナーと呼ばれる妖怪どもであり、球団社長達と話をしても何も進展はしない。
この際だから、プロ野球選手は全員辞めて、新しいプロ野球機構を作って新しい野球リーグを始めてはいかがかと。
4チーム4リーグで北日本・東日本・中部日本・西日本で分け、他リーグチームとの交流戦を一年に3試合組み(それだけで45戦)、同一リーグで90試合。
放映権・ライセンス収益は全リーグから吸い上げの共通分配、優勝チームには賞金。サラリーキャップのラインを引き、それを超えるチームはラグジュアリータックスをプロ野球機構に払う。
現行プロ野球選手は全16チームがドラフトで分配。そもそもの順位がないからウェーバー式とか面倒なこと言わずにすむ。
と、まぁコレまで言われている論議のなかで理想とされている形の新リーグを作ればいいだけなのじゃないかと、俺は思います。
16チーム分のスポンサーぐらい集められるでしょ。

2004/09/15

(゚Д゚)キタキタキタ(゚Д゚)---

今日二次面接に行ってきました。
そして……ようやく仕事決まりましたー(´∀`)
いやぁー、無職が長すぎた! ほんと。頭腐るかと思ったわホンマ。

今度の仕事はパソコンの解説書を作る仕事です。んでライティングから編集から全部やらされるそうで……。っていうかクォークってソフトを使うらしいが、触ったことも無いので不安だ……けど、まぁ何とかなるべ。すべて分からないことばかりなんだから、笑って教えて貰えばいいんだよな。

昔からライティングを仕事にできればいいなと思っていたので、結果的には良かった。ゲーム業界も経験できたし、システム系もやれて、最後にライティングの仕事が出来る。すばらしい。
そんでいつかもっと一般的な雑誌社とかに転職できたら最高っすね(´∀`)b

レンタカーを予約するの巻

とりあえずこれから面接に行くわけですが、まぁその前に明日からの温泉に備えてレンタカーの予約をしてみました。

しかしレンタカーって結構前から予約しておかないと取れないものなのね。横浜で予約しようとしてるのがいけないのかも……。マイカーよりはレンタカーの方がいいからね、この辺は。

ところで僕は横浜に住んでて、母親は千葉、宿提供してくれる母親の友達が渋谷にいるらしいんですよ。だから千葉に帰ってからレンタカー借りればいいかと思ってたわけですが……。実家の近所だとレンタカーの営業所なんか無いわけで、するってぇと車返したあと俺はどうすればいいんですか、バスで実家に帰るんですか。それとも誰かと一緒に車に乗って返しに行かないといけないんですか、と。
んでどうしようかとゴチャゴチャ考えてたんだけど、面倒だから横浜でレンタカー借りて千葉に行こうと決めました。

しかしレンタカー借りたこと無い(まぁ免許とってすぐですから)んで、なんか不安が一杯です。まぁ何とかなるよね(´∀`)

2004/09/13

母親と旅行に行く予定

とりあえず水曜日に就職の面接が決まりました。
というわけで木曜から金曜にかけて草津温泉行くことになりました(´∀`) レンタカー借りてね。まぁ母親とどっかいくことなんてほとんど無いんでいい機会ですわ。
一応親孝行ってカンジ?

ヴィレッジ

今日はネトゲ友達と餃子を食いに行った。
餃子を激しく期待していたのだが、なんだかあんまりだったのでガックリ肩を落としつつ映画を見に行くことにした。

観にいった映画はヴィレッジ

見終わった後に残る感想は「不完全燃焼感」と「つまんねー」という感想。
つまんねぇ、ってのはそれはそのままつまらない。キャラ設定がまずおかしい。主人公は盲目の少女なのだが、盲目である意味が全く無い。物語終盤で、盲目なのに一人で歩いたことの無い森を怪物に襲われて逃げる、などバカバカしいの部類だと思う。
オーラが見える、との理由付けで少女はさも目が見えるかのように立ち居振舞ってはいるが……無理があるというのは否定できまい。
ストーリーも、途中で読めてしまう程度の使う古されたようなネタ。ストーリー的にはビビったりドッキリすることはほぼ皆無だろう。

次に「不完全燃焼感」だが、これはヴィレッジのサイトも見て自分なりに分析してみたのだが、やっぱり「伏線張ってるけど解決してない」というのが多すぎる。
意図的に、解決させない伏線もあるというのは分かった。冒頭に登場する、小川に写る赤い影。これは、映画を一度見終わった後に振り返ると「一体あれはなんだったんだ、本物の怪物はあれなのか」というカンジで怖いなぁとは感じるが、別に恐怖ではない。なぜなら感情移入する必要がない描写だから。「まぁ今回のストーリーとは全く関係なく怪物がいたんだね。でもそれは村の人達全員で解決すればいいから、見ている俺には関係ないや」と思ってしまう。
主人公の姉とその結婚相手の男に対する描写や結婚式などは、ほとんど無駄と言っていい。必要の無いキャラクターだった。シャツがシワになることが何かのキーになるかと思っていたのに、全く関係なく終わっていく。謎だ。謎すぎる。いや、これもあえて解決させない謎なのかも知れないが……正直監督の一人遊びにそこまで深く付き合ってやる筋合いは俺にはない。1800円も払っているのだ。そんなバカバカしいことを金払ってまでしたくない。

というわけで、俺の評価。
★☆☆☆☆(1.0)
まぁ一応ストーリー的にはお涙頂戴で泣けたし、音楽や映像は大変キレイで幻想的だった。その辺を評価して1.0つけてやろう。

2004/09/08

近所のラーメン屋

最近、よく近所のラーメン屋に行くんです。
自炊するのが面倒になったっていうのが本音なんですけどね。
といってもうまいラーメン屋は限られるわけで、二つの店を行ったり来たりですな。

■店1.「尾道ラーメン柿岡や」
ここはチェーン店のようなんですが、よそで見たことがないので入るまで気付きませんでした。
ダシが魚介で、特徴は特になし。可も無く不可も無い味。
昔は魚介の味が残っちゃって最後の方生臭くなってたんだけど、最近は随分と改善されたカンジでなかなかうまいです。
■店2.「Shinachiku亭」
支那ソバ系。うすくち醤油味が原点なんだけど後から塩ラーメンのメニューを増やした。ところが塩ラーメンの方がうまくなっちゃって、僕はもっぱら塩ばっか頼んでます。
しかしこの店、少々テングになってる。味はばっちり僕の好みなんだけど、テングになってるので足しげく通うのはやめとこうと思ってる。一回この店入ったら、必ず違う店に次は行く、という俺ルール(´∀`)

まぁ最近はそんなとこ。
横浜駅前の山頭火、月曜に「とろ肉チャーシュー」を食べたけど、これはすっげーうまかった。ただし1200円は高い。

台風すげー

いやぁすげぇ風。関東でこの風なんだから、直撃したところはもっとすんげーことになってるんだろうなぁ、とビビります。
横浜駅に行ったらすげぇ風で、人がまっすぐ歩けていませんでした。ビルの谷間は四方八方から風が降りてくるようで、とてもまともに前を向いて歩けませんでした。
でも女子高生のスカートがめくれるのは嬉しかったわけですが。明日も強風が続くなら、むやみに横浜駅うろうろしてみようかと思った夜。

2004/09/01

なんか

TVタックルネタは投稿に失敗してゴチャゴチャしてたんで削除しました。

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